その話は長くなるので割合しますが、最近つくづく自分の影響力やエネルギー、使命や天命などを考えます。
なぜ、自分はまったく軸や信念がブレなく、尚且つ心が強いのか?
それを二人に問われ、その理由を一人には説明しました。基本的には、それは他の人には言いません。今回は少しだけ話そうかなと思いました。
①信仰心
これは宗敎などを指すのではなく(※宗敎は嫌いです)、宇宙の根源たるものへの信仰心です。わたしは宇宙の法則は全てが完璧だと思っています。その法則のことをわたしは神と捉え、森羅万象の生命やエネルギーに敬意を払うと同時に信仰しています。わたしの宗教は、地球やどうぶつ逹に向けられており、ミネラルや微生物、水や音、灮などになります。それらへの絶対的な信仰心がわたしを支えています。
②嫌われる勇氣
これは非常に大きなウェイトを占めています。わたしも人閒なので誹謗中傷や誤解、すれ違い、爭いは傷つきます。そうした感情の機微は沢山味わってきましたが、それでもわたしは地球やどうぶつ逹のほうが辛いし苦しいし、言葉がないという現状を知っており、事實を傳えるのを辞めませんでした。また、そうしたことを言うと基本的に嫌われるのは閒違いなく、あまり善い印象は持たれませんでした。ですが、人は散々好き勝手に人を言います。わたしも同じようなことをある意味でしています。そう考えた時、人は好き勝手言うのだから、他人からどう思われようと自分自身の神意(あい)の根源に従って生きようと決めたのです。それによる辛い経驗も沢山ありましたが、これにより他人から認められたいという慾求を手放せたのは大きな意味を持ちました。
③孤独
これは普通の人は意味がわからないかもしれません。意味がわからなくともよいのですが、孤独が人を進化させます。わたしの定義では、友逹や仲閒と言える人は非常に限られています。しかし、わたしは人に合わせ、迎合して自然の仕組みに逆らう愚かな眞似はしません。全ては自然の仕組み、生命の仕組みに逆らえません。孤独とは、自分自身との対話を指します。自分自身と対話出來ない方が多いのですが、それは無意識に孤独を恐れているからです。しかし、孤独とは自分自身の奧底との対話式を促し、様々なことを問いかけます。その問いに答えを導きだし、行動していった先に軸や信念が形成されていくのです。
そうした背景がわたしを強くしているのかなと自分では分析しています。また、わたしは自分のしている仕事に迷いも曇りも一切なく、いまの仕事が最終的に地球人類や地球を救うことにも繋がっていくと信じています。
音叉ヒーリングにはそれだけの力があります。サウンドヒーリングを調べていく中で、それらは確信に變わり、セルフケアの普及こそが鍵だとなったのです。
常に、音叉でのセルフケアを如何に世の中に普及していくかを考えています。どうすれば、みんなを現時点よりレベルアップさせるのか、フォロー體制などを整えるためにどうすればよいのかを試している時期です。
着實にその成果、結果は出てきてはいますが、その種を大きく普及させ、健康になる人を増やしたいのが目的の一つです。
正直、いま世の中に出ている健康法だけでは皆さん健康にはなれません。殘念ながら、すべての健康學に置いて欠けてしまっている部分があるからです。
その欠けたピースを最終的に補うのが音叉ヒーリングになります。水、ミネラル、微生物、少食、ベジタリアン、自然食だけでは駄目であり、その先にある生き方、在り方が全ての健康を決定づけるのです。
その生き方や在り方に影響を与えるのが音であり、言葉なのです。何を言うかではなく、誰が言うのか、誰が奏者なのか、これが大切です。
音叉ヒーリングも演奏と一緒です。別な人が同じ曲を奏でても、まったく違う曲のイメージになるのと一緒で、これらは全てに置いて当てはまります。
だからわたしは、自分自身が整ってない人は、人にヒーリングしてはいけないと最初から唱えています。まずは何に置いても、自分自身の調律が最優先なのです。
最初に自分自身を整える、自分自身の音(※エネルギー)が美しい音色になった時、そのエネルギーは時空を超えて魂に響き、様々な人の心や魂の變容や進化を促すのです。
2017年の9月、東南アジアの國であるラオス共和國で三度目の臨死をし、そこから生還しましたが、そこからわたしは大きく變容をしていきました。
更に生命の意味や重みに氣付き、自分自身の天命の深さに氣付き、本音本心から地球や人類やどうぶつ逹のために貢献したいという想いが溢れてきました。
だから、いまのわたしは何処まで生きれるのかは正直わかりませんが、生命ある限りは自分自身に出來る奉仕を皆さんにしていこうとなっています。
少なからず、以前にも同じ氣持ちではありましたが、以前とは神意(あい)の深さ、大きく變わり、より大いなる視点で生きるようになりました。
そのエネルギーに進化したからなのか、以前よりもメッセンジャーとしての言葉のエネルギーがまったく變わりました。
以前よりも言葉が力強く、よりパワフルでありながら、どこかに繊細さと氣配りがある、言葉にするとそんなイメージです。それは、わたし自身が臨死してから氣付いた大切なことと無關係ではないと感じます。
それに伴い、ヒーリングも以前とは質が大幅に變わりました。どんどん進化しているのは閒違いなく、それでも更に果てしなく上を目指しています。
何故、そこまで上を目指すのかと問われたならば、それらを人に傳授するのが最大の目的だからであり、その先にある世代に大切なことを殘したいからです。それが、更なる高みを目指す意味になります。
わたしの生命はわたしだけのものではなく、様々な人の想いや祈りによって生かされ、それらの想いが更なる力を与えてくれているのです。
利他や奉仕は人のためならず、最終的に自分自身に何倍もの収穫となって返ってきます。わたしを生かしているのは、閒違いなくわたしを想ってくれている皆さんのお陰なのです。
(※最初から見返りを求めるのは動機が不純だから、基本的にはあまり収穫は返ってきません)
こうしたものが、わたしの強さの根源なのかもしれません。今回は、わたしの強さの根源についてを少しだけお話しました。このお話が皆さんの何かの氣付きや參考になれば嬉しいです。



