音楽を続けてもう30年以上。
 
サウンド制作のお仕事をさせて頂いてかれこれ数年。
 
最近、会社の後輩の方に、映像を言語化とか音化できる? みたいなそういう指摘を受け、なんというか、今までほわっとしている事が、何となく腑に落ちた出来事がありました。
 
そこででてきたのがこの「共感覚」カナヘイびっくり
 
私は具体的に何かテストした訳ではないし、きっとそんなでもないような気がするのですが、そのホワっとしている事を、説明するにはとても腑に落ちる内容でした。
 
映像から、ストーリーから、音や音楽が浮かぶ。
浮かぶと言うより、飛び込むと言う感覚の方が近いです音譜DASH!
 
いつもいつもそういう風に映像やお話を見ている訳ではないのですが、そう言うスイッチを入れながら、見ていくと飛び込んでくる様です(自分の行動を振り返ると)。
それが、サウンドの仕事を続けられる理由の一つなのかなぁ、、と後輩に指摘を受け、自己分析する事が出来ました。
 
特にこういう事を自己分析する必要もないのですが、こうやって誰かに言われた時や、スピーディーに音化出来るんだ?という方法的なことを、誰かに伝える時とかには、大変役立ちます。
 
ちょっと自分的にも、調べてみたいお話でした。「共感覚」てへぺろうさぎカナヘイきらきら
 
 

引き続き「これは!」と思った素敵な曲をアップします。

 

 

グルジア出身のNikakoiで、別名義のErast。

 

Erast - Georgianintokyo

 

 

なにか根底が違うビックリ!!!!!

 

冒頭から、エレクトロニカ特有の電子音の雨粒が降り注ぎますが、39秒からキタ!

 

ストリングスのダンス!!12

 

ピチカートと弦をかき交ぜる様に鳴らしながら、電子音とカオティックに踊りだすバイオリン

 

電子音の無機質感に、ストリングスの生感が絶妙に混ざりあっている、血に訴えるような、しかし電子音の冷たく斬りつけるようなが、なんとも聞き手を揺さぶります…。

 

後半からは、一気に場転を起こし、アコギ的な音色で旋律をジャジーに。

 

そして、大ラスに、ピチカートが再登場し、ジャジー感に織り交ぜながら、次第にピチカートのみのフィニッシュ。

 

うーん。ブラボーほろりんビックリ!!!☆

 

 

と。子育ての方にどうしても比重がかかってしまうのですが、

 

時間が限られているからこそ、1日のうち、10分でもサウンドに触れないとっガーンあせる


いざ子育てから手が離れた時、「使えなーーしらけるう」になるのは、終わった…感半端な〜ゲロー

 

サウンド制作業も通算10年近くになると、自分の引き出しを無理でも広げないと通用しません。。

 

かといって、本やネットで知識を漁っても、じぇんじぇっん、わからーーんえーん

(大丈夫なの?ーはい!ダイジョウブ〜lalakirakira*)

 

やっぱり耳力で体感として掴んでいくのが一番性に合ってるのかなぁ…気合いピスケアップ

 

 

ということで、自分の引き出しに近くて、そして作ってみたい系統の楽曲を、既に作っている著名な方の曲を、全身で聴きまくりまっす敬礼

 

 

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まずは、澤野弘之氏の以下の曲、気になりました。

クラシカルな所(ここは親近感カナヘイハート)と、淡いエレクトロニカ(ここが広げたい所カスパー09kirakria*)な香りが良いなと思い。

 

Mobile Suit Gundam Unicorn OST 2 Track 14 - DESERT

 

 

 

ふむふむ。やっぱり課題のリズムだな…。

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うむ。いいな、こういうやりかたも。

ぼちぼちやってみようグラサン!!12