引き続き「これは!」と思った素敵な曲をアップします。
グルジア出身のNikakoiで、別名義のErast。
Erast - Georgianintokyo
なにか根底が違う![]()
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冒頭から、エレクトロニカ特有の電子音の雨粒が降り注ぎますが、39秒からキタ![]()
ストリングスのダンス![]()
ピチカートと弦をかき交ぜる様に鳴らしながら、電子音とカオティックに踊りだす![]()
電子音の無機質感に、ストリングスの生感が絶妙に混ざりあっている、血に訴えるような、しかし電子音の冷たく斬りつけるようなが、なんとも聞き手を揺さぶります…。
後半からは、一気に場転を起こし、アコギ的な音色で旋律をジャジーに。
そして、大ラスに、ピチカートが再登場し、ジャジー感に織り交ぜながら、次第にピチカートのみのフィニッシュ。
うーん。ブラボー![]()
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と。子育ての方にどうしても比重がかかってしまうのですが、
時間が限られているからこそ、1日のうち、10分でもサウンドに触れないとっ![]()
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いざ子育てから手が離れた時、「使えなーー
」になるのは、終わった…感半端な〜![]()
サウンド制作業も通算10年近くになると、自分の引き出しを無理でも広げないと通用しません。。
かといって、本やネットで知識を漁っても、じぇんじぇっん、わからーーん![]()
(大丈夫なの?ーはい
ダイジョウブ〜![]()
)
やっぱり耳力で体感として掴んでいくのが一番性に合ってるのかなぁ…![]()
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ということで、自分の引き出しに近くて、そして作ってみたい系統の楽曲を、既に作っている著名な方の曲を、全身で聴きまくりまっす![]()
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まずは、澤野弘之氏の以下の曲、気になりました。
クラシカルな所(ここは親近感
)と、淡いエレクトロニカ(ここが広げたい所![]()
)な香りが良いなと思い。
Mobile Suit Gundam Unicorn OST 2 Track 14 - DESERT
ふむふむ。やっぱり課題のリズムだな…。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うむ。いいな、こういうやりかたも。
ぼちぼちやってみよう![]()
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