引き続き「これは!」と思った素敵な曲をアップします。

 

 

グルジア出身のNikakoiで、別名義のErast。

 

Erast - Georgianintokyo

 

 

なにか根底が違うビックリ!!!!!

 

冒頭から、エレクトロニカ特有の電子音の雨粒が降り注ぎますが、39秒からキタ!

 

ストリングスのダンス!!12

 

ピチカートと弦をかき交ぜる様に鳴らしながら、電子音とカオティックに踊りだすバイオリン

 

電子音の無機質感に、ストリングスの生感が絶妙に混ざりあっている、血に訴えるような、しかし電子音の冷たく斬りつけるようなが、なんとも聞き手を揺さぶります…。

 

後半からは、一気に場転を起こし、アコギ的な音色で旋律をジャジーに。

 

そして、大ラスに、ピチカートが再登場し、ジャジー感に織り交ぜながら、次第にピチカートのみのフィニッシュ。

 

うーん。ブラボーほろりんビックリ!!!☆