引き続き「これは!」と思った素敵な曲をアップします。
グルジア出身のNikakoiで、別名義のErast。
Erast - Georgianintokyo
なにか根底が違う![]()
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冒頭から、エレクトロニカ特有の電子音の雨粒が降り注ぎますが、39秒からキタ![]()
ストリングスのダンス![]()
ピチカートと弦をかき交ぜる様に鳴らしながら、電子音とカオティックに踊りだす![]()
電子音の無機質感に、ストリングスの生感が絶妙に混ざりあっている、血に訴えるような、しかし電子音の冷たく斬りつけるようなが、なんとも聞き手を揺さぶります…。
後半からは、一気に場転を起こし、アコギ的な音色で旋律をジャジーに。
そして、大ラスに、ピチカートが再登場し、ジャジー感に織り交ぜながら、次第にピチカートのみのフィニッシュ。
うーん。ブラボー![]()
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