スペイン旅行記その⑤~ジローナ、フィゲラス編~ | 魔法のフォニックス

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スペインの旅、3日目の朝は…

バルセロナから数時間の、中世の街ジローナと、ダリ美術館のあるフィゲラス行きの現地バスツアーに参加しました。

添乗員のお兄さん、英語とスペイン語で交互の通訳し、大変そうでしたが、道中ほとんどガイド並みに説明してくれ、めちゃくちゃ仕事する人で良かったです。

スペインって、シエスタとかあって怠け者的なイメージがあったのですが、行きつけのバルのお兄さん達も、めちゃくちゃ良く動くし、働き者のイメージに変わりました。^^

紀元前、ローマ人によって作られたジローナの街は、中世のカタルーニャ文化の面影が残る素敵な風情ある町並みでした。


 


バスを降りると、ジローナのガイドさんと合流し、1時間半くらいかけて散策。


 
 

昼食前に解散し、この日は日曜日だったので、お店は半分以上閉店。

ランチは、素敵な広場のオープンカフェ。
レモンフレーヴァーのビールが激ウマでした✩
このバゲットもピリ辛ソーセージが入っていて、最高♪

 
 
 

ジローナ堪能後は、いよいよ、ダリ美術館のあるフィゲラスへ。

着いた瞬間、感動です。
正に、ダリワールド!


 



こちらの自画像は、中に、愛妻ガラの後ろ姿が。
ダリの奇抜な天才ぶりが随所に散りばめられたこの美術館は、本当に堪能できました。


 



ダリは、ジュエリーデザインにも凝っていて、その素晴らしいデザインの数々。
目の保養と、脳の刺激になりました。


一日バスツアー、参加して本当に良かった✩

夜は、ホテルの人に、パエリアの美味しいお店を教えてもらい、米から炊くので、結構作るのに時間がかかり、30分くらい待ったかな。
全然、楽しく待っていたので、待った気はしなかったのですが、待たせてごめんね、とシェフ直々挨拶に来てくれ、お詫びに、と、スペインで有名なお酒をご馳走してくれました。
ウオッカ並みにきつく、全部飲めなかったけど…心遣いに感謝でした✩^^


つづく…