上海Part2 | 魔法のフォニックス

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 前回の続き

豫園に到着~
かつてのお金持ちの作った400年の歴史ある庭園を鑑賞。

「龍壁」
当時は、龍のシンボルは皇帝しか使用してはいけなかったため、髭の数が違うそうです。

 


こいつは、日本の神社などにある獅子と同じようなもので、二対ありました。

  

一歩出ると、中国人の観光客でいっぱい。
「湖心亭」
中国っぽい建物と湖にワクワク。

 


ガイドブックに載っていた有名な小龍包のお店を探します。
名前なんだったっけ?
忘れたので、ジャスミンティーを買ったついでに、お店の人に、この辺で小龍包が美味しいお店ありますかぁ?と聞くと、はいはい、と教えてくれ、中国語で店の名前を書いてくれた。
そうそう、そんな名前だった。

言われた通りに進むと、あったあった。
本当に、長蛇の列だ。

テイクアウトできる窓口は、値段が割安なため長蛇の列。
一番高いけど、せっかくなので見晴らしがいい、3階で食すことに。
お茶と、蟹の小龍包を頼んだ☆

まず、お茶がでてきた。

 

どうやら、この茶葉が下に落ちるのを待って飲むと飲み頃らしい。
さすが、中国。
お茶旨し!

 
 
 
でてきた、小龍包も期待を裏切らない味でした。

この後、面白い見世物小屋を発見。

 

西洋鏡と描いてある。
チャレンジしてみる。
鏡の中をのぞいてみると、紙芝居のような絹に絵を描いたお話が音楽付きで流れる。
音楽とナレーションは、おじさん一人で演出。
中国の子供はこうやって、西洋鏡のおじさんにお話を聞かせてもらうんでしょうね。


続く…