カナダ旅行記~ホワイトホース~ | 魔法のフォニックス

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カナダ旅行記バンフから移動した先は、カナダ北部、冬はオーロラがばっちり見える、White Horseという町です。(こちらは、ユーコン準州)
Dは、ここの空港で働いているので、空港へ着くと「おかえり~」とスタッフの皆が、声をかけてきました。

初日は、ホワイトホースのダウンタウンを歩いたり、町をぷらぷらと散策しました。
夕食は、タイカレーを作ってくれましたが、ご飯は、日本人だけに、ご飯炊きは、プロフェッショナルなんだから、と任されました。(笑) 
日本のジャーと違って、海外のは、本当に原始的…。
米も外国の長いコメなので、うまく炊けるか不安でしたが、なんとか美味しく炊けました^^;
タイカレーは、ココナッツミルクがきいて、おかわりするほど美味しかったです♪


 


ホワイトホースって、素敵な名前ですよね。
でも、冬はマイナス30度にもなるほどの極寒の地で、昔は、近郊のドーソンという町に、金鉱があったため、船の中継拠点として栄えていたそうですが、今は小さな田舎町です。

翌日は、歴史探訪ツアーです。


 


ゴールドラッシュ時代、クロンダイクという大きな船で、物資を運んでいた外輪船は、今は博物館のように展示されてありました。


一階は、物資がずらりと。格下の船員達の部屋もありました。

 
  


2階に上がると、ダイニングルームやキッチン、船長や、格上の船員達の部屋がありました。
こちらは、キッチン。オシャレです☆

 


こちらは、操縦室です。
やはり、色がパステルグリーンに統一してあって、オシャレです。
舵輪、大きいです!

 


発電所のダムによってせき止められた川があるのですが、キングサーモンが産卵するために「鮭の遡上用魚道」が作られていて、遡上の様子が見れる作りになっていました。
あと一週間遅ければ、遡上の様子が見られたのですが、ちょっと早かったようです。


  
 

この日は、Dの誕生日☆

夜は一緒に、4種類ものチーズを使ったチーズマカロニを作りましたが、Dが考案した、こだわりのレシピで、めちゃくちゃ美味しかったです。

食後は、ママのところへケーキを食べに行きました。
姪っ子も夏休みを利用して遊びに来ていたので、またまた折り紙で盛り上がりました。
小さな千代紙で作った「しゅりけん」を、姪っ子Gちゃんは、裁縫上手のおばぁちゃんにヘアバンドに縫い付けてもらっていました。

アイデアがすごい!と感心しました。


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