夢の向こうには、何がある? | 魔法のフォニックス

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先週、職場にバスケットの元オリンピック選手、トップアスリートの方がこられました。


彼女は、オリンピック選手として出場するまでに11回怪我をしたそうです。

でも、あきらめなかった。

夢は、あきらめたらそこで終わり。
あきらめなければ、続いて行くんですよね。



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夢って、ゴールを見るのではなく、ゴールの向こう側を見ると叶いやすいそうです。
絵描きになりたい、それはなぜ? 人の気持ちを癒したいから。などという目標の向こうの目標というのかな、そういうものが必ず人にはあるみたいだから。


夢や、目標を持って生きていると、苦しいことも多いけど、生きることにより真剣になれ、人生をより豊かに彩ってくれると思います。

夢のない子供ってあまりいません。
そして、夢を最初からあきらめている子供もあまりいません。


大人になったからといって、夢を捨てたり、あきらめたりする必要はないですよね?

知り合いの司法書士さんは、40歳から勉強して、47歳で資格を取って、50歳過ぎてから独立されました。彼女がいつも言ってくれるのは、“何かを始めるのに遅いという事は絶対ない”
彼女を見ていて、本当にそうだなぁ、と思います。