先週、職場にバスケットの元オリンピック選手、トップアスリートの方がこられました。
彼女は、オリンピック選手として出場するまでに11回怪我をしたそうです。
でも、あきらめなかった。
夢は、あきらめたらそこで終わり。
あきらめなければ、続いて行くんですよね。
We Are The World 25 For Haiti - Official Video
夢って、ゴールを見るのではなく、ゴールの向こう側を見ると叶いやすいそうです。
絵描きになりたい、それはなぜ? 人の気持ちを癒したいから。などという目標の向こうの目標というのかな、そういうものが必ず人にはあるみたいだから。
夢や、目標を持って生きていると、苦しいことも多いけど、生きることにより真剣になれ、人生をより豊かに彩ってくれると思います。
夢のない子供ってあまりいません。
そして、夢を最初からあきらめている子供もあまりいません。
大人になったからといって、夢を捨てたり、あきらめたりする必要はないですよね?
知り合いの司法書士さんは、40歳から勉強して、47歳で資格を取って、50歳過ぎてから独立されました。彼女がいつも言ってくれるのは、“何かを始めるのに遅いという事は絶対ない”。
彼女を見ていて、本当にそうだなぁ、と思います。