雨のあとに虹は出る
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感情の消化

自分がアダルトチルドレンだと気づきだしたのは4年ほど前。
仕事や恋愛で疲れ果てていた時。

はじめて自分の劣等感に気が付いた。
自信を持ちたいとネットでその方法を探すうちに子供の頃の自分がやっと理解出来たような気がした。
大嫌いだった姉をやっと優しい気持ちで思えるようになった。

そして、夜通し泣いたのを覚えている。
その時、消化しきれなかったさみしさや怒りがどっと自分の中にでてきたのだ。

それからはネガティブになった時はなんでその気持ちになったのか、その都度ちゃんと感情を消化するようにしている。

大変がる

誰に強要されている訳でもないのにがんばりすぎてしまって
大変大変ってグチグチ言っちゃう癖がある。

あんまりよくないことなのはわかっているけど
気持ちに余裕がなくなるほど、悪循環にはまってしまう。。。

だれもそんな愚痴を聞いたって楽しくならないのにね

なんでかな

父と母

母はある時は明るくおしゃべり好きで派手、わかりやすく場末のスナックのママさんであった。

一方父は、寡黙で優しく本来あまり客商売に向くようなタイプではないのだとおもう。

どういう経緯でスナックを開く事になったのか知らないが完璧に父は母の尻に敷かれていた。
そして、母はすこぶる口が悪い。

なので、父と母の会話はだいたいにおいて母の小言で父はむっとしながらもじっとそれを聞いていたのだ。

両親の半分づつを持って産まれた子供としてはこれは辛い。
どちらの味方をしても私の半分は否定されるのだ。

さらに子供のころの刷り込みとは恐ろしいもので、わたしはすっかり相手をけなす事は親しさの表現だと勘違いしてしまった。

父と母がいたわりあったり、愛を伝えるのをみていたら、どんなに幸せだろう。


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