れいんです。何年かぶりかの更新をしてみます!


今年の夏は暑いですね。

20年くらい前は、暑いと言っても30度ちょいくらいじゃなかったかな?と思うのですが

今夏はフツーにほぼ40度って感じですね…こわ。


時代は変わっていきますね。

れいんも歳をとりました。ふう〜

子れんじゃー達もだいぶ大きくなりました。


最近少し読書習慣を取り戻したくて、本を読むようにしています。

とはいえ集中力がなくなりすぎていて、1冊読むのに結構時間かかります。

最近読んだ本と簡単な感想を、記録として。


・プロジェクトヘイルメアリー

→ネタバレ無しで読んだ方がいいと話題だったので、本当に事前知識ゼロで一体何系の話なのかわからぬまま読んで、とても良かった。なんか映画化されるらしいのでかなりそれでネタバレされてるっぽいけど、オススメです。読んでほしい!


・爆弾

→これも映画化されるようです。サイコパス容疑者と警察官の心理戦みたいな感じのあらすじで、サクッと読めて面白かったけど、そこまで高度な心理戦ではないかも…というのと、れいん的にサイコパス側も警察側にもキャラクターにあまり魅力を感じられず、ちょい残念


・1次元の挿し木

「二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致!?」というやつでミステリのテーマとしては好物。面白かったけど、途中でこたえ読めちゃった。テーマに合わせてもう少し重厚感欲しかった!


シャーロック・ホームズ対伊藤博文

→めちゃくちゃ面白かった。ホームズに関する知識が中途半端な私でも楽しめたけど、シャーロキアンはさらに楽しめるっぽい。史実とシャーロック原典も混ぜ合わせて色々仕掛け豊かで、話の重厚感もあり、改めて私の中でシャーロックブームきました。(たまに来るブーム)

続編もあったので今それ読んでます。


ちなみにシャーロックは、BBC制作のドラマ(現代アレンジのシャーロック)が最高に面白いです。ベネディクト・カンバーバッチがカッコ良すぎです。



また書きたいと思います。



数年起きくらいにしか更新のないこのブログ…
くまは忙しいのです…。
でも久しぶりに投稿します!

先日、六本木にある、入場料のかかる本屋さんとやらに行ってきました。
まあ1500円でコーヒーと煎茶おかわり自由ということで、漫喫みたいなもんかなと思いまして。
店名も文喫でした、まさに。

と思ったら土日は1800円でした。税別。ちょっと高い…
軽食(と言いつつわりとがっつりした食事)も頼んだので、まあまあお金かかりました。

でもソファ席はゆったりしていて、Wi-fiも使えるしなかなか良い。
1日長くいるならコスパはよいかと。
れいんは2時間しかいなかったのでコーヒーも一杯しか飲まず、コスパ悪かったです。笑

で、店員さんが選んだという書籍が置いているのですが、まあまあ尖ったチョイスが多かったかなー。
れいんはキライじゃないよ。
でも欲を言うならミステリーのコーナー欲しかったです!!




お久しぶりです。れいんです。
前回のブログから実に3年…
れんじゃーの皆さん、お元気でしたか?
関東本部には新しいれんじゃーも生まれています。
時の流れは早いですね。

今日れいんは、森の中の古い洋館…という風情のレストランで
食事をしました。1人で。
いや、新れんじゃー(乳児)を連れてますが。

外は雨。グレーの空。濡れた緑。
杉下右京とかが来て事件解決しちゃいそうな素敵な空間です。
乳児を起こさぬよう、超特急でコース料理をかきこみ、
なんとかコーヒーまでたどり着きました。
あとはこの赤子が起きるまでがタイムリミットです!!



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ひさしぶりの更新です。
まさかもう今年も5月とは…。早い。


読書感想文を綴るこのコーナー、
今日取り上げるのは、まさかの異ジャンル、映画です!
コーナー3回目にして掟やぶりですね。


新作ディズニー映画の「アナと雪の女王」。


これ、人気のようですね。
ちなみに、れいんはこの映画、見ていません。
なので感想もなにもあったもんじゃないのですが…。
支離滅裂ですね。


そもそも、今までディズニー映画にいっさい興味がなかったのですが、
世間の人気ぶりが気になったので、Youtubeで、
松たか子の歌うアニメ映像(プロモーション映像?)を見たんです。
つまり、そのYouTubeに対する感想ですね。うん。
コレ


一緒に歌おう♪『アナと雪の女王』「Let It Go<歌詞付Ver.>」 松たか子: http://youtu.be/cvj3-MZO9Tw



確かになかなかこの歌はいいなーと思ったのです。
本編を見ていないので、想像ですが、
雪の女王が、まさにこれから雪の女王になる決意をするときの歌。だと思われます。

自分の持っている恐ろしい力を隠して抑え込んでいた少女が、それに悩み苦しみ、
もういやだー!ってなって、力を解放して自分らしく、孤高に生きることを決めたときの歌。

そのため国は雪と氷に覆われることになるのですが(←多分。見てないので想像)、
これから国民が永遠の冬に閉じ込められる哀しみや恐怖と裏腹に、
とても前向きで力強い、明るい未来と希望を感じるようなメロディと歌なのです!

なんというか、そのギャップが切ない。
その分、今まで少女がたった一人で苦しみを抱えていたことを、考えさせられるというか。
それを想像するとそれだけで泣ける。


あまりミュージカル音楽には興味もなかったのですが、なかなかいいなと。
歌詞は翻訳ですが、少ない文章でこれだけ私にストーリーを想像させてくれるものとは。
でも多分歌詞だけ見ても「ふーん。ありがちー」と思ってしまうだろうし、
やはりそれが載っているメロディーも重要なんだろうなーと。

あーそうかーそれで音楽と文学が融合してミュージカルやオペラになるんだなーと思いました。
いまさら気づいた!!
以上でーす。