2019年12月のエジプト旅の記録です。
12月22日 冬至(エジプト8日目)
この日は早朝5時30出発で車でカルナック神殿へ🚌
冬至とは、一年で最も日が短くなる日。
この日を境に昼間の時間が延びていくことから、太陽が新しく生まれ変わる日、新年の到来とされ、世界各地で祝福の祭が行われるようです✨
そんな特別な日に、太陽神ラーを祀るカルナック神殿での太陽祭に参加できるというので、とても楽しみにしていました🌞
たくさんの感謝が溢れ、希望が湧きました✨
太陽が昇る際には、雰囲気たっぷりの音楽と通訳付きで、ばっちり日本語対応でしたよ😆
そして神殿の中を移動
セクメト女神の写真はありませんが、
ライオンの顔をしたセクメトは、
ハトホルの化身、ハトホルの反対の面をもつ女神🦁👸
簡単に言うと、
ハトホルが愛や癒しの象徴なら、セクメトは戦いや怒りを象徴する女神。
でも、暗くて小さな礼拝堂にひっそりと佇むセクメトから私が感じたのは、そのような激しさではなく、もっと穏やかなものでした☺️
セクメトに、ハトホル的なものを感じたと言えばわかりやすいかもしれません。
そんなセクメトを見ていたら、
過去に傷ついたと思っていたこと、抱えていた怒り、ずっと理解できなかったあの人の行動、そんなものがいくつも浮かんできては、その人を想う気持ち(愛)の中に溶けていってしまいました。
自分の中で分類したり切り分けられた何かが融合されて1つになるような感覚。
忘れられないひとときです✨
スカラベ
左回りに3回まわると願いが叶うと言われています。
2019年にインドで見た大きなライオンは、
私の中でインドを経てここエジプト、セクメトと繋がりました🦁
それについては、よかったらインド旅行記を見てください💕






