お神社参り、お墓参りには 縁起を担ぐのには
午前中 に行います。
又、お参りには 午後3時ぐらいまでにして頂きたいと
心から思います。
今から7年前の夏の7月28日。
忘れられない出来事が(恐い体験)
『やってはいけない』 と思いながらも‥
『 一度だけ‥すぐ帰るから‥お供えだけさせて頂くのだから
大丈夫。』
と 私と娘2人、今でも思い出すと ドキドキ胸がざわめく体験を
皆様にお話しいたします。
仕事にて 午前中に来られてある方より ハウスみかん、
もも、そして冷酒を頂いたのでした。
「 華先生、この冷酒おいしいですから
一度、飲んでください
」
私は 初物で とても香りの良い冷酒と 聞こえてきた時から
心の中は
『 あっ、お墓にお供えして差し上げたい
』
と、思ったのです。
私の主人の父(義父)は お酒が大好きだった人なんです。
私は
「夏は 冷たい喉ごしが良いと 一杯が二杯と
きっとお酒がすすむでしょうね![]()
本当にありがとうございます。
父が(義父)好きなお酒ですから
早速、お供えさせて頂きます。![]()
」
と 言うと お客様は
「 華先生も 一口ぐらいは お父さんから
頂いてくださいね
」
と 冗談をおっしゃったので
「 ハイ
そうします
」
ですが、 心の中での私は もう、
『 待ってて下さいね
飛んで行きますから 』
と 思いつつ 仕事が終わった時間が
3:40分だったのでした。
『 あ~‥大丈夫。供えるだけです。
お許しください。 神様・仏様‥』
と、念じつつ 車に乗り 娘との道中でも
『 少しだけ 喜んで頂くから大丈夫![]()
ママは 一度だけ、二度としないから‥』
と 娘に話しかけていました。
すると 当時6才の娘は
「ママ
」
と言って 首を横にふり、返事が返ってきませんでした。
(娘は 窓の外に顔を向けてしまいました。神様仏様が
娘を使ってお知らせしてくださってたのでしょう。)
私は 『 一度ね‥ごめんなさい神様‥ 』 と
お祈り・お願いしたのを覚えています。
車を 走らせること20分。
お墓のある霊園は 山の中腹ぐらいにあるのです。
「 もうすぐね
」
と 娘に話しかけて 顔を見ようとした時、
その時一瞬にして 真っ白い世界に
私は入れられたのでした。
(後編へつづく‥)