片山 華(かたやま はす) 誕生日の神様からのメッセージ
美しい 日の出を拝む時
私達は どうしてあんなにも 清らかで 神聖な気持ちになるのでしょうか。
それはきっと 光の持つありがたみを命は知っているのです。
太陽は命の親です。
天照様のかなでる光線を あなたの元に迎えるには 感謝と祝福の光の念が
必要になります。 明るくて暖かい お日様の心を
あなたの中に昇らせましょう。
心が 暖かくなるのは そこに神様の光が届いているからです。
光を招くには 本物の心が必要です。 誠が必要です。
清浄なものの極みにあるものが 愛であり 光だからです。
まず 貴方の一番足元から始めましょう。
夫婦の仲、親子の絆 毎日出会う 会社の人間関係
出会った人に素敵な気持ちを与えましょう。
あなたと会うと 暗い気持ちが晴れてゆくように誰にとっても優しい笑顔で
光を無理なく 強制なく ただあの人のかたわらは温かい 幸福で優しいから
あの人の後をついて行きたいと、そんな徳の光で優しく照らす事なのです。
日ごろ イライラしてしまう事が あるでしょう。
何を見ても 腹が立ってキツイ態度が出てしまう。
周りに噛み付くような自分が出てしまう。 その時 自分で自分の心の乱れに
揺らされて 気づけない事が多いでしょうが 神様は見てあるのです。
私達が憎んだり 荒ぶったり 傷つけあう態度を出すのは
そこに業(ごう)があるからです。
人と人が攻め合い 国と国が攻め合うのもそこには「業」があるからです。
ただ その「業」は 必ず 『愛を求める心』 が原因なのですね。
「嫌な態度」 には 必ず理由があるのです。
ずっと辛かった気持ちを誰かに分かってもらいたかったり
ただ 自分を 分かってもらいたかったり その本当の事が明らかになる時
邪気は 祓われて 自分の中の美しいものに素直になれるのです。
その澄んだ あたたかい神の波動が人の善。 全ての命は愛の光です。
だから 愛以外のものは 業という影法師なのです。
その奥の本当のその人の心を見つけ 愛する時
神様のご霊験によって 苦しみは溶けて
再びあたたかい心に結ばれてゆくのです。
大事なことは 優しい心を宿すことです。
美しいことを望みましょう。 優しくなれる世界をたくさん求めましょう。
そうすれば 美しい波動が 神の美しい波調と調和しつながるのです。
だから 常に心を洗い 意識して自分のつながりたい波調を選び
心にも体にも 優しいものを選ぶとき 日常の 「禊(みそぎ) 」となるのです。
みそぐ事は 日々の中に幸福の通り道を 作ることです。
光が貴方の元に すっと通り始めるから
みそぐ事は 自分の人生に 優しさを招く事なのです。
人生は あなたの為に 優しく幸福になってゆきます。
心に暖かい太陽を宿し 邪の念を放棄して自らを清浄に保つ事を学びましょう。
一人静かな時間をもうけ 反省し 自分を変えてゆく事は恥ずかしい事では
ありません。
私達は いつでもほんのちょっぴり 素直になる。
ただそれだけで いつまでも美しく みずみずしく甦ってゆきます。
私達は いつでも 変わることができます。
今は どんな不運に 包まれていても
素直さという 今、この時から生まれ変わることができます。
「ありがとうございます」という心。 そして自分を変える反省の心は
あなたを優しい心に 戻してくれる 神様のご褒美なのです。
毎日の生活の中 幸福になられる事を願っております。
平成20年2月11日 誕生日パーティーにて。 片山 華