国内FX会社には、「外為どっとコム」などがあります。
海外FX会社には、「XM」などがあります。
それぞれの違いはどこにあるんでしょうか?
以下の3つが挙げられます。
(他にもありますがこの記事ではこの3つに絞って解説していきます)
- レバレッジの大きさ
- 追証(おいしょう)の有無
- スプレッドの広さ
それぞれ見ていきましょう!
レバレッジの大きさ
レバレッジとは、入金額以上の取引を可能にする仕組みです。
国内の場合25倍に制限されています。
それが海外だと1,000倍という会社もあり、
海外FX会社のXMでは888倍までレバレッジをかけられます。
1万円を入金した場合・・・
10,000 × 888 = 8,880,000円
888万円の取引が可能になるという仕組みです!
追証(おいしょう)の有無
追証とは、トレーダーの口座が急な相場の変化などによりマイナスになった場合に、FX会社に支払わなければならない金額のことです。
追加保証金を略した用語です。
ほとんどの国内FX会社にはこの追証が存在します。
急に相場が変化してしまうようなことは、リーマンショックやスイスフランショック、東日本大震災後の金融ショックなどが起こらない限りあまりないとは思います。
しかし、そのような時に借金を背負う必要が出てきてしまうのがこの追証という仕組みの怖さです。
一方、海外FXには追証が存在しない場合がほとんどです。
XMでは、入金額以上の損失が発生することはありません。
Q: 入金額以上の損失を被る可能性はありますか?
A: いいえ、お客様が入金された金額以上を失うことはありません。特定の通貨ペアでスリッページが発生し口座残高がマイナスになりました場合には、新たにご入金頂き次第、マイナスが自動的に解消されます。
その点では海外FXの方が安心出来ます。
スプレッドの広さ
スプレッドとは買値と売値の差額のことで、
FX会社の利益になります。
取引するたびにスプレッドが引かれるため、
スプレッドが狭いほど投資家に有利になります。
例えば国内のFX会社、外為ドットコムではキャンペーンをやっていて、米ドル/円の通貨ペアで0.1銭のスプレッドでした。
一方、海外のFX会社、XMのスタンダード口座のスプレッドは同じ米ドル/円の通貨ペアで1.6pipsでした。
1pips = 0.1銭なので、XMは外為どっとコムの16倍のスプレッドがあるということが分かります。
ただし、ZERO口座の場合は0.2となっています。
以上、国内FXと海外FXの3つの違い
- レバレッジの大きさ
- 追証(おいしょう)の有無
- スプレッドの広さ
について解説しました!
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