小学校の時、「言葉の教室」という所へ通って、吃音をコントロール出来るようになり、今はほとんど分かりません
(私の前では出てます)
吃音というのは話し方に特徴があって、言葉の出だしが、つまったり、繰り返してしまったり、なかなか話出せなかったりする。
それでね、今期のドラマで、鈴鹿央士さん主演の
「リーガルビート」っていうのがやってるんだけど。
鈴鹿央士さんは吃音を持つ弁護士さんの役ですね。
吃音についても勉強されたり、実際、吃音の方と関わり、吃音の話し方も勉強されてます。
演技についても、吃音を持つ方達に指導頂いてたそうで。
世の中、十人十色で、話し方の癖、色々あると思うんだけど、吃音児ってバカにされやすい。
うちの子達も
「自分の名前なのになんで言えないのか」
とか(これは相手に悪気はない)
「吃音バカ」(これはどうかと思いますが)と怒鳴られたり
「吃音」がなかなか知られてないからかな〜と思ってて、きっかけがある度に、ブログに書くようにしてます![]()
鈴鹿央士さん、役柄での吃音、かなり近いなぁと思います。
だから、もし、少しでも心にとまったら、リーガルビート、見てほしいです![]()
っていうか、鈴鹿央士さんが、ラップにのるシーンが毎回あるんだけど、すごい優しい発音のラップで、めっちゃ可愛いのと力強いのと。。。
なんか毎回泣きそうになって見てるw
(歌とか喧嘩になると吃音が出なかったりするので、ドラマの中では、ラップに乗せて、考えまとめたり弁護したり、そんなシーンが素敵です)
もし、周りや、これから出会った人達が、「吃音かな〜」と思ったら、そっと、ゆったり、話が進むのを待って欲しいですね。
よろしくお願いします![]()
(ドラマの中の、同じ弁護士事務所の、小雪さんの接し方も、稲垣吾郎さんの接し方も、2人は正反対の接し方をしてます。私はどちらも、すごいな〜と思ってて、共通点があるとすれば、吃音を理解しようとしてて、寄り添ってる、って所だと思います。)
今日もどうもありがと。
昨日、Tokyo middle 30見てたら
娘と泊まった葉山のホテルが使われてて
びっくりしたとですぅー!!
かんげきぃーー




