昨年末に苗木で購入した薔薇。

厳しい冬を乗り越えて、春にはたくさんの花を咲かせ、私の心を潤してくれました。

子どもたちも喜んで可愛がってくれました(*^^*)

しかし夏の暑さでちょっと危険な状態に。
虫もたくさん付いちゃって、毎日葉の裏をチェックして見つけ次第取り除いて。

秋にまた咲いてくれるかなぁ、やっぱり薔薇は難しいなぁ

なんて。

ちょっと諦めかけていたんですが。

無事に咲いてくれましたー!
良かったー!

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嬉しいなぁ~

苗木を買った時は、りーくんの事で煮詰まってしまって、精神的にしんどい頃でした。

何かをしたくて。
ずっと育てたくても手が出なかった薔薇を、思い切って買いに走ったのでした。

土を触ったり、草花の手入れをしていると、すっと気持ちが落ち着くのです。

だからなのかな。
あの時、これしかないって思ったのは。

綺麗な花を咲かせるには、水をあげたり肥料をあげたりするけれど、あげすぎは禁物。
様子をよく見ながら、タイミングを見てたっぷり水をあげる。肥料もいい塩梅で。
種類によっては、そのタイミングも量も違う。

子育てと似ていますね。




小学1年生のらぶちゃん。
年長の2学期に発達検査を受け、凸凹があることがわかりました。

字を覚えたり書いたりするのが苦手。
先生の指示もよくわからない。

なんで自分は他の子ができることができないのだろうと、幼いながらにかなり悩んでいました。

小学校の普通級でどの程度ついていけるのか、正直やってみないとわからなかったので、療育の先生や就学相談の担当の方とも話し合ってとりあえず普通級に入学してみることになりました。

国語と算数は時々個別指導も受けましたが、やっぱり難しくて。

担任の先生と面談を繰り返し、支援級へ移行することにしました。

手続きに2~3ヶ月掛かるとのことでしたので、その間に少しずつ支援級へ顔を出して慣らしましょう、支援級の先生や他の子達とお友達になりましょうとのこと。

普通級で仲良くなったお友達が学校内の支援級へ送り迎えをしてくれたりして、周りの子達への認知もスムーズにいき、支援級でも楽しく過ごすことが出来たようで、本人の精神状態もやっと落ち着いてきました。

いよいよ11月から支援級に移籍になります。

どの程度普通級と交流できるのかとか、具体的な話し合いはまだなので少し不安もありますが、らぶちゃんが楽しく笑顔で過ごせるように考えていきたいです。


らぶちゃん、小学校に上がって初めて友達を家に連れてきた。
しかも4人も。

自分のペースに巻き込む形でしかまだ上手く遊べないのに、仲良くしてくれる子がいるってだけで有難いし嬉しいんだけど…

ことごとく回りを振り回している我が子を間近で見ながら、上手に見守るのは難しいな(^^;;

友達の話をぜーんぜん聞いてないし…

つい「出来ないこと」ばかりに目が行ってしまう。

「親」という字は、木の上に立って見守るって書くんだよーと自分に言い聞かせています(^^;;

まだまだだな、私。