林くんのベガルタへの期限付き移籍が、来年まで延長になりました。

『来シーズンも仙台でお世話になることになりました。また変わらず応援していただきたいと思っています。札幌のみんなが来シーズン、J1で戦うことを嬉しく思うし、札幌のことはよく知っているので、J1の舞台でみんなが活躍することを陰ながら期待しています。自分も早く仙台で上のカテゴリーに上がって、来シーズンは仙台で全力を尽くして、また同じ舞台でプレーできるように頑張ります。』


同じ舞台でって、一体どーゆー意味だろうね。
敵なのか、味方なのか。
仙台の選手として上がって札幌と戦うのか、仙台の選手として結果を出して札幌に戻って来るのか。

来年も仙台の選手ってコトとJ1で戦いたいってコトは同じなのに、大きく意味が違う。


正直、私は前者だと思いました。
直感ですけど。

そして、ものすごく動揺しました。

前に「サテで腐ってるより、遠くても試合に出てた方が良い」って言った。
その気持ちは、今もホント。
ホントにホントにそう思う。

近くで苦しんでる姿を見るのは辛かった。
ましてや力があるのも知ってたから。

でも、今日コメントを読んで。
もしそれが、私の受け取った通りの意味だったら。
多分来年末、完全移籍を希望するんじゃないかと思う。

期限付きだから、戻って来てくれるんだと思ってた。
でも、そうじゃなかったら。
受け入れるのには、少し時間がかかるかもしれないなぁ。
なんて考えました。

とりあえずは、来年。
古巣との対戦もあるし(その時は頑張らなくていいよ、というコトで 笑)
ポジション争いも厳しいケド。
悔いなく①年過ごして欲しいな。