今回宿泊したお部屋です。

指定文化財、135平米。

24時間温泉♨️が部屋風呂に。

食事もラウンジも充実。



GW、いかがお過ごしですか?


我が家は5人全員が集まれるタイミングを見計らって、京都旅行に来ています。


家族がそろって旅に出るって、それだけでもう、十分しあわせなことだなぁとしみじみ感じています。

 





今回は「金銭面は完全無視」で選びました。



実は前回の旅行(琵琶湖)で、ちょっとケチる判断をしてしまって。


晩ごはんが修学旅行みたいで。

お部屋の窓から見えるのが職員駐車場で。笑



「あそこでケチったばかりに…」と、旅行中ずっと心の中で後悔していたのです。




なので今回は、心地よさと満足度だけを追求して選んだお宿。



もう、大当たり🎯



こぢんまりしているけれど、プライベート感がある。

距離感は近すぎない。

調度品もアメニティも、食事も、

どこにも妥協がない。







色々なホテルや旅館に泊まってきたけれど、私はやっぱりこういう場所が好きです。


ただ豪華な大型ブランドホテルより、

「ここに来たかった」と思える、こだわりのある小さな宿。



ここも部屋の中の廊下。

あなぐま可愛かった✨


今回はそんな宿の、更にいちばん良いお部屋を選んで。


24時間いつでも部屋の温泉に入れて、ラウンジも居心地よくて。娘たちもすっかり気に入り、「何泊もしたい!」と。

(そりゃそやろ…)


可愛い鳥が部屋のそばまで来てくれたり、なんとアナグマまで見られたり🦡


天気が悪いという予報だったのに、

ずっと快晴でした☀️




そして、どうしても行きたかった場所へ。


有名な観光スポットでもある、ある場所。


ただ、電車に乗って向かって、降りた瞬間から……身体が重いネガティブ


(観光客が多いせい?と最初は思ったのだけれど)


三姉妹も、次々と具合が悪くなってきました。

元気がなくなって、みんなどんよりしてきて。


夫だけは「場の影響をあまり受けない人」なので元気なのが幸い。



それでも目的だった小径だけは、何とか通り抜けて。






頭では「あの橋も渡りたい」と思うのに、身体がどうしても言うことを聞かなくて。


結局、カフェで少し休憩して、そのまま帰路につくことにしました。





そして電車に乗った瞬間、即座に全員復活昇天




あの重さは何だったんだろう、とふと気になって。


その場所の名前と「陰陽師」で検索してみると——


「安倍晴明がその橋の下に式神を隠していた」

という話がヒットしました真顔



なんか分からんけど、なんか分かる気がする真顔



✼••┈┈••✼••┈┈••✼


私、陰陽師系の方が、ちょっと怖いんです。

過去世絡みなのか。


能力が高すぎて、純粋に怖い、というか。


今世でも、「あ、この方苦手だな」と感じる人を調べると、陰陽師系だったりすることがあって。



この感覚、また改めて自分の過去生を確認してみようと思っています。



身体って、正直ですよね。

頭が「せっかくだから」と言っても、エネルギーレベルでは全力でNOを出していた。


あとから調べてもよくわからない事も多いのだけど、なにかが干渉してるんでしょうね。



場所をどうこう非難するつもりもなく

賑やかな楽しい観光地でした。


ただ今の私に合わないというか。

それでいて、何かのために

行く必要はあったのだと思います。



こう言う答え合わせ、

またいつかひょっこりできたりするので

その時はご報告しますね。、



今日も読んでくださり、ありがとう。ではまた明日!