先ほどのblogに続いて
もうひとつ

以下
引用します。
何があり、何が不足していますか?
そう、あなたが今不足していると感じていることは
あなた自身が自分で決断し、
豊かさを受け取る器が不足しているのです。
あなたの周りをご覧なさい、
住む家がある人が当たり前のようにいる環境ですよね。
でも、居場所がないと感じている大人や、
行き場をなくした子供が溢れています。
…ここまで。
「何があり、何が不足していますか?」
自分の身の回りを見てみると
何も不足してるものなんて ないんです。
充分過ぎるくらい
満たされているんです。
住む家があって
あったかいお布団で眠れる
何かしら
お腹も満たされている
お金…ないかもしれない
けど
生きてる。
自分の置かれている環境が
どれほど ありがたいのか
一度 振り返ってみるといいと思います。
お金があっても
心が貧しい人
たくさんいます。
「居場所がないと感じる大人」
私はこの大人とは
主に世のお父さん達だと思うのです。
愛する家族のために
汗水たらして働いている
理不尽なこともあるでしょう
泣きたくなることもあるでしょう
けど
お父さん達は男だから
大事な家族を守るため
頑張っているんです
クタクタになって帰っても
嫁に蔑ろにされたり…
嫁が蔑ろにするから
こどもも
お父さんのことを蔑んだり…
私
2回
離婚しました。
2回とも
自分の置かれてる環境の有難さに
目を向けることができませんでした。
一度目のときは
結婚したら
男は家族を養って当然と
思ってました。
二度目のときは
彼が借金まみれだったので
逆に「養ってほしい」と言われ
私自身が男の人の立場に立つという
経験をしました。←この辺りはシリーズ「ダメンズメーカーだった私」に詳しく書いていますので興味あれば ぜひ(笑)
その過去があったからこそ
今があります。
「僕は衣久美ちゃんに生かされている」と言ってくれる
最愛の彼に出会えたんです。
長くなるので
後半へ…続く