みなさま
こんばんは

昨日から
引き続き
また西川有花さんのblogから。
有花さんのblogには
マリア様からのメッセージとして
こう書かれています。
あなたの家族や大切な人に対して
手を貸すよりも先に
信じて見守ることも時には大切です
相手に対する心配は
あなたの中の不安や恐れです。
相手に心配する気持ちを抱くのはあなた自身だからです。
そして、良い結果を出そうと、焦る必要はありません。
何に焦っているのですか?
基準はいつでもあなた基準でいいのです。
ただ1つ言えることは、愛を基準として生きることに、人は最大の喜びを感じます。
世の中の常識があなたの常識でなくていい。
愛することを恐れないで生きて欲しいのです。
あなたは今、自分の生き方を見直す時です。
相手に期待をしてはいけません。
自分に期待しましょう。
私には
20歳と18歳の息子がいます。
私が看護師として働き出したとき
彼らは小学3年生と1年生でした。
夜勤がありましたので
こども達ふたりだけを置いて
夜勤に出かけていました。
最初は どうなることかと思って
「鍵閉めて寝るんやで」とか
「鍋を火にかけるときは弱火でね」とか
「学校行くときも鍵 閉めて行ってや」とか
何度も何度も言っていました。
そうしたら
だんだん私の言うことが読めるようになってきて(笑)
「はいはい。わかってる。
晩ご飯 食べるときは弱火でやろ~」など
先に言われるようになりました。
なので うちの子達は
「大丈夫」と思えるようになりました。
20歳の長男は
高校まで
柔道を続けていましたが
何度かやめると言ったことがありました。
そのときそのときで
私が思うことを伝え
「決めるのはHirotoやで」と
あとは彼に任せました。
高校での柔道生活は
大変だったと思いますが
彼自身で引退までやめない決断をして
彼はかけがえのない仲間に出会えたと思います。
そして
そのときの経験は
彼の大きな財産になったようです。
18歳の次男は
中学2年生のときに不登校になりました…
学年主任に
「このまま学校来ないままで進路はどうするのですか?」と言われたときに
私
カッチーン
ときまして
ときまして「普通高校に行くだけが進路なんですか?
私は普通高校中退して この子達を産んだ後
通信制高校に転校し
その後 看護学校に行きました。
普通高校に行くだけが進路ではないと思います。
この子が自分で進むべき道を見つけられるように私は見守るだけです」と言ってやりました。
その後
どうするのか
彼に任せていたら
自分で定時制高校 工業科を選んで入学し無事に3年が経ちます。
4月~は最終学年になる予定(笑)です。
数学だけ 成績が悪くて
進級できるのか微妙なんですけど(笑)
こんな感じで
「信じて見守る」ことができると
その分
自分自身に
目を向けることができます。
(私の場合は信じて見守るより「ほったらかし」にしていただけ…とも言いますが
)
)自分自身に目を向けて
自分自身に興味を持つと
自分自身をもっともっと
大事にできるようになり
その結果 どんどん いい方向に変わって行きます。
ここでは「家族や大切な人」を
こども限定で
書いてみましたが
今の時代に彼らが生まれた…ということは
彼らには
何でも切り開く力が備わっているということだと思います。
生き抜いて行く力があるはずです。
危なっかしく見えても
大丈夫です!
彼らは大丈夫!
そう信じることは
結局
自分自身を信じることにも繋がりますからね。
さぁ
信じて見守ってみて下さいね!