私の中にある
「良い母親像」と「素敵な女性像」っていうものに捉われ過ぎていました。


不倫をしてた私はダメだ…とか
お母さんなのに そんなことしたらあかんやろ…とか
こんな不潔な女(男性経験がひとりではないことが私は不潔だと思っていました…)を好きになってくれる男の人なんていない…とか

ずっとずっと思っていました。


今 思うと自己否定劇場のヒロインを演じていただけなんですけどね。

そうすると
面白いように
ダメンズを引き寄せました。
そして
そのダメンズを さらにダメンズに仕立て上げるという…
暗黒の時代が始まります。

今となっては私の人生のネタ以外の何物でもないんですけど
その当時の私は 何故 私は こんなにも頑張っているのに
こんなにも不幸なのか?と思っていました。

その時 私は
正看護師になるための学校に通いながら
准看護師として
産婦人科に勤めていました。

長男は小学1年生
次男は年中さんになっていました。


・・・続く