パートナーがね
「衣久美ちゃんと一緒にいたら幸せ過ぎて
気づいた時には 死ぬ前なんちゃうかな?」やって

そんなこと言ってくれるパートナー
最高でしょ?
さてさて
本題に…
ダメンズメーカーやった私
最初の結婚は10代の時
中学3年生の時から 付き合ってたヤンキーの彼
付き合い始めて まだ少ししか経ってない時にse xを求められました。
私 嫌われたくなくて応じてしまったんです。
本当は まだ早いと思っていたし
何で そんなことをしたがるのか?
全く わからなかったけど。
彼は 私の初めての相手やったので
彼なりに責任を取ろうとしてくれたのか
すごく 優しかったし
「大人になったら結婚しよう」って言ってくれてました。
私も初めての彼に私を捧げる…くらいの勢いでした。
「この愛は永遠」と本気で思ってました。
中学校を卒業し
私は普通高校に通うことになりました。
彼は定時制高校に通いながら仕事をしていました(あっという間に停学、そして退学しましたがww)
彼のいない高校生活は
全くもって楽しくなくて。
ふたりで ずっと一緒にいるためには…と
お互い
まだまだ 幼い頭で考えて
「赤ちゃん できたらいいんちゃう?」みたいな答えを出して。
高校2年生になってすぐ
長男がお腹に来てくれました。
ふたりで お互いの両親を説得しました。
最初 反対していた両親達も
最後には 折れてくれました。
そして
妊娠中はLOVE×2に過ごしていました。
LOVE×2に過ごしていると
その時の私は思っていたんです。
彼の言いなりになること
そうすることが嫌われないこと
幸せなことやと思っていたんです。
でも そこには私の意思はありませんでした。
・・・続く