みなさま
おはようございます

今朝も冷えますね

私が准看学校に通い始めたのは
こども達が まだ3歳と1歳の頃
若いシングルマザーってこともあり周りに いろいろ言われないようにと必死でした。
看護学校に行くのを決めたのは自分とは言え
子育ても家事も仕事も学校も
とにかく必死でした。
車の免許を取り
通勤通学は車を使うようになりました。
車の後ろにふたつチャイルドシートをつけていました。
ある日
後ろでルームミラー越しに私を見ていた長男に言われたことがあります。
「お母さん ここ(彼の眉間を指差して)しわしわやで」って。
ハッとさせられました。
当時の私は
時間に追われ
何もかもに必死過ぎて
怒っているわけではないのに眉間にシワを寄せて毎日を送っていたのです。
驚きました。
長男に言われるまで全く そのことに気づかなかったんです。
そんな感じで
こども達は いつも『そのまま』を伝えてくれました。
何の脚色もせずに事実をそのまま。。。
そのまま伝えることって相手を
傷つけちゃうかも?とか
怒らせるかも?とか
抵抗あるかもしれないけど
それで関係性が悪くなっちゃう方とは
どの道 そんな方やったってこと。
そのまま伝えた方が
自分自身にとっても いいこと いっぱいやと思う

みなさまも思ってること 伝えましょね
