みなさま
おはようございます

昨日とは違って今日は
私が どうやって子育てしてきたか…
それを書いてみようと思います。
私、16歳と18歳で出産しました。
次男を妊娠中に別居し そのまま離婚しました。
「こどもがこども産んで」って ずっと言われていたので
「あそこは若い母親しかいないから 子ども達がなっていない」って言われるのが嫌で
とにかく「ありがとう」と「ごめんなさい」だけは言える子になってもらおうと必死でした。
長男は 小さい時から育てやすくて…どっちかって言うと大人の顔色を見るので悪いことはしない
良い子ちゃんタイプ。
周りと違うことはできないし、平和主義。
でも次男は それとは正反対…基本的に我が道を行くタイプ。
2歳過ぎるまで全然 喋らないし…
保育所に行ってるときは
周りの子と合わせたりすることが すごく苦手なので
彼に先生がひとり つかないといけないくらい

言葉も出ないから すぐに手が出たり、おもちゃ投げつけたり、噛んだり。。。
その当時、私は看護学校に行ってました。
児童心理学みたいなのを学んだとき
「うちの次男は自閉症かもしれない」と思うくらい自閉症の特徴にぴったり合っていました。
それでも その後も検診でひっかかったりすることはなかったのですが
言葉が出にくいから手を出したりって言うのは ずっと続いてて
お友達にケガをさせたことや、わざとじゃないけど教室のガラスを割ってしまったことなど
数々のことがありました。
長男が小学3年生
次男の小学校入学と同時に私は某小児科病院に就職しました。
ハンデを持つ たくさんのこども達と接しました。
親御さんが そのハンデをも受け入れ愛されている こども達は愛され方を知っているので
本当に愛らしさが際立つのですが…
反対に親御さんが受け入れられないことも多く
その場合は そのこども達は愛され方を知らない、わからないので
愛らしさが見えてこない。。。
そう感じていました。
その時に こどもの一番身近にいるはずの母親が こどものことを最初に受け入れないと そのこどもは大きくなれない(ちゃんと成長できないって言ったらいいのかな?)
それを確信したのです。
なので次男に どんなに手を焼いても 受け入れるのは私
そう思ってきました。
中学2年生のときには不登校になり…
その時には「学校で学ぶことは何もない」と言っていて
周りと同じように…とはいきませんでした。
最初は学校に行かせることに必死でしたが それも止めました。
そして学校の先生に
「このまま学校に来なくて進路はどうするのか?」って言われたときには
「普通高校に行くだけが進路なんですか?」と聞き返してやりました(笑)
そんな次男も今や工業科の定時制高校に通っています。
子育て渦中にいるときは にっちもさっちも行かないこともあるし
大変なこともある。
でも こども達の何気ないひとことや笑顔に癒されてる
ずっと笑顔で子育てなんて 正直、無理やけど
「わたしを母にしてくれて ありがとう」って思ってる
子育て中のお母さん方
ひとりで抱えこまないで
周りには冷たい人しかいないように見えるかもしれないけど
きっと手を差し伸べてくれる方がいるから。
助けてほしいときは「助けてほしい」って声に出して言っていいよ。
私も お話くらいは聴けますから・・・