うちの息子達は18歳と16歳

私が10代の頃に永遠の愛を誓った男の子、つまり うちの息子達のお父さんは
次男の年齢=16歳の時に「父親になる」っていう覚悟をしてくれました。

長男の年齢=18歳のときには一児の父親であり、第二子が私のお腹の中にいるという状況でした。

今、思えば その年齢で 本当に良く頑張ってくれてたと思うし
うちの息子達に それができるのか?って考えると「ゔーん」ってなるし[みんな:01]

でも、その当時の私には全く そうは思えなくて…
彼は彼なりの愛を精一杯 表現してくれてたと思うけど受け取れず…でした。

そして、こども達には二度と会わせない、もう関わらないでと言って別れました。

離婚に至った経緯としては、いろいろあって…彼のことを ずっとずっと許せずにいました[みんな:02]

でも「ものごころ」のついた息子達に「どんなお父さんでもお父さんは お父さんやろ」って言われて気づきました[みんな:03]


「そうやった。この子達が今 私のそばにいるのは 彼のおかげやった」


それに気づくことができ、彼に対しても、ありがとうって思えるようになりました[みんな:04]



「こどもは可愛いけど ダンナはいらん」とか
「こどもは許せてもダンナは許せない」とか…そんな感じのことを思ってる方がいると思うのですが…

ちょっと 振り返ってみてほしいです。


夫婦ふたりのことは そのふたりにしか わからないことかもしれないけど

ふたりが出会ったときのこと…赤ちゃんがお腹にきてくれたときのこと…赤ちゃんが生まれてくれた日のこと…とか
いろいろ 振り返ってみてほしいのです。




私が今
幸せ[みんな:05]なのは
10代の頃 永遠の愛を誓った彼がいた…
そのおかげでも あるのですから[みんな:06]














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