学校のセミナー | cocoのブログ

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今日は学校のセミナー行ってきた!

人事の話はすごく一般的なことやったから全く面白くなかったけど、先輩の話は自分にとってすごい良かった!貴重なWordのおかげで今、すごい頭くるくる回ってる。


その言葉っていうのが「自分の軸」

自分の軸から少しずれて、企業の理念などに合わせて面接をするって話や、自分の軸に沿って企業を選べって話やった。
聞いたことある話やったけど、自分の軸ってまだ見つかってないなー自分の軸かぁ…って考え始めた。

そしたら、ふと「ありがとう」って言葉が出てきて、そういや最近やった自分が嬉しかったことを20個あげろって自己分析で、やたら人から認められたいっていう理由が多かったことを思い出した。

そしたら、今まで努力してなんかしてたのって、結構人から認められたいって思いで、やってきたんちゃうかなって思い始めた。

高校の時、塾での夏期講習でも先生に褒めてもらいたい、自分はこんなに頑張れるんだって、とにかく自分を見てほしくって毎日、家帰ったらテレビなんか見んと、明日の塾のテストばっかやって、次の日クラスの優秀者として先生に名前呼んでもらって、褒めてもらって。それが嬉しくて、その日も家帰ったらテレビ見んと小テストの勉強ばっかして、また次の日も優秀者として呼ばれて喜ぶって生活をしてた。

小学校で習字を習っていた時、何回も先生に字を直されて、泣いたことがある。習字で泣くってどんな子供やねんと思うけど、今思うと自分の作品が何回持って行っても認められんくて、泣いたんやなって思う。

だから、うちの軸は「人から認められたい」ってのがあるってことが分かった。


でも、それを考えると同時にもう一つ軸が浮かんできた。
習字の例でいくと、もしや泣いた経験がヒントになるんちゃうかって考えたら、最近ディベートに負けて泣いた時、あれは悔しくて泣いたんじゃなくて、認められなかったから泣いたんじゃなくて、自分が皆の役に立てなかったから泣いた。

アドバンストの時も、大きく考えると、キャリアセンターが選んだ人材として役に立てなかったってことで泣いた。


軸って2個もあるもんなん?
そこがちょっとモンモンしてる…


でも、今日のセミナーはきっかけをくれたら自分的に行って後悔はしてない!良かった!


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