以前粉瘤の手術をする前に採血検査があり、普段から血管が見えにくいと看護師から言われるため、今回も嫌な予感はしながらも望みました。
最初右腕ではダメで、次に左腕、最後に右腕と順々に見たようですが血管の位置がわからないようです。
結果、利き腕ではない方の左腕で採血を取られることになったのですが、針を刺した後に血管に刺さらなかったためそのままの状態で血管を探したところ、左手にいつもとは異なるジーンとした痛みが走りました。
すぐに抜いてもらえたものの、その後はベテランの看護師に変わりさらに二回ほど打ってなんとか採血が終わりました。
帰宅後〜三日間は左腕にパチパチとした痛みやジーンとくる痺れが続いたため、再度診にもらいにいき、ビタミン12が処方され、今も飲み続けています。
さてここで強調したいは、ピリピリとした痛みや痺れは感覚的に落ち着きつつあるということです。😮💨
利き腕ではないにしろ、重い荷物を持つときや、パソコンを打つなどちょっとした動作で気になっていた分、約一ヶ月もそんな状態が続いたので、もしかしてずっとこの症状と付き合っていかなければならないのかと悪い方向に考えてしまいましたが、ようやく一ヶ月半が経ってそれらが落ち着いてきました。
採血後の神経損傷で頭を抱えている方もいると思いますが、こんなパターンもあるんだなぁと参考にしてください。