心配していた事が現実になりそうになっています。
骨折してから登校し始めて一週間がたちました。
時々、体育が出来ない事や、明日学校で開催されるスポーツなどもあるお祭りに出れない事を気にしていました。
それが、現実にやってくると落ち込んだのでしょうか。元気がありませんでした。
体育も出来ないし、お祭りには参加出来ないしつまらないと。
友達には、骨折くらいたいした事ないと言われたそうです。
ボルト入れてるから酷いんだと説明しても、あまりわかってないようだったそうです。
当たり前ですよね。
まだ中学1年、骨折といっても剥離などで、手術するような骨折をした子供は周りにはいません。
自分が体験していない事はわかりません。
みんな自分と同じようにすぐ治ると思っているのでしょう。
悪意などなく、純粋に励ましてくれているのだと思います。
私はそうなんだね。とだけ言いました。
しばらくすると元気にはなりましたが、とりあえず学校に電話をしました。
担任が忙しいので、保健の先生に取り次いでもらいました。
事情を説明し、『完治まで今のところ2年~3年かかります。ほぼ中学生活は体育ができません。心のほうが心配です。まだ一年生で、これからもし学校に行きたくないと言われたら。もし、息子が私にSOSを出したら、クラスのみんなに完治まで長い期間かかる事や、大手術だった事を説明する機会を設けてもらう事は可能でしょうか』と。
自分でも、何がしたかったのかわかりません。
みんなに息子に同情してほしいわけでもないし、ましてや息子に頼まれたわけでもない。
でも、不安で何か学校にお願いせずにはいられなかったのだと思います。
小さな芽のうちにどうにかしたいという気持ちだったのでしょうか。
きっと学校側からすると面倒くさい親ですよね。
結局、担任の先生が明日、さりげなく話をしてくれる事になりました。
完治が長いとわかった時から、こんな心配をする日がくることを何となく覚悟はしてました。
しかし、これから先もっと長いのにな。。。
息子の中学生活はどうなってしまうのか。
不安ばかりが募る夜です。