
本日のつぶやき
2022.9.10
三段シート...暴走族のバイクの後ろに伸びるシートのこと。
仕事が終わって、まだ明るい夏の日の夕方、
家までの帰路を何気なーく運転していたら、
対向車の列に、
うっすらピンク色のバイクが並んでいるのが見えた。
だんだん近づいて行くと、
半ヘルの二人乗りと理解。
もうその時点で、
ヤンキー確定。
そして、ヤンキー=10代の若者という認識。
あー、1台でよかったという謎の安堵感。
もっともっと近づいていくと、
二人乗りではなく、
後ろの人だと思っていたのは、
暴走族のバイクによくある、
三段シートだということが判明。
そして、かなり、長い。
結構、まだ、この地域には、
10代ぽいヤンキーさんたちが夜な夜な集団でバイクを走らせているところは見たことがあったので、
まあ、へー 。 という感じで、
通り過ぎようとしたんですが、、、、
わたしの前の車が右折するためにブレーキをかけたので、
わたしももちろんブレーキ。
その時に、ふと、窓の方を見たら、
さっきのピンクのヤンキーバイグが隣に!!!!
やっぱ、なんかね、
がっつり見たら、睨まれそうだし、
少し口角を上げて、微笑ましく、
敵対心は一切ないですよ!!という感じで、
目線を戻そうとしたら。
目が合ったんです。
その時に、矛盾が脳の中で起こりました。
10代の若者だと思っていたのに、
髭面のおやじ![]()
ピンクのバイクにNOマッチング。
でもね、
その瞬間、
あ、わたしはなんて、ちっぽけな経験しかないのだろうと思ったんです。
ピンクのバイク、
めちゃくちゃ長い三段シート、
半ヘル、
つなぎ。
で、
勝手に、若者のヤンキーと判断してしまっていた。
だけど、お顔を拝見したときに、
その考えが覆されて、
見たことの無い光景に、
ココロがワクワクしたんです
!!!
それもありか!!!!と。
何が言いたいかわかんないつぶやきになりましたが、
人目を気にせず、やりたいことをやるって、
度胸のいることだけど、
それができる人は、かっこいいなって思う!!!
もし今度、またすれ違えたなら、
バイクに乗らせて欲しいと頼みたい。
ヤンキーの三段シートのバイク、1度は運転してみたい![]()
では。
