今日は、バスツアーを利用して、東国三社を参拝してきました。
予見されている11月の伊賀地震が、大難が小難に、小難が無難になることを願って。
要石があるのが、鹿島神宮と香取神宮、西の大村神社です。
●鹿島神宮
御祭神「武甕槌大神」(タケミカズチノオオカミ)さま。
●息栖神社(いきすじんじゃ)
鹿島神宮の摂社。
御祭神は、「天鳥舟」(アメノトリフネ)さま。
神話では、鹿島神宮のタケミカヅチの先導を行った式神の乗り物です。また、息栖神社の御神体は、2つの井戸で、海上守護の神様とも言われています。境内には日本三霊水の一つの忍潮井(オシオイ)と呼ばれる清水があります。
●香取神宮
御祭神は、経津主大神(フツヌシノオオカミ)さま。
「鹿島神宮」の要石が、地震を起こす大鯰の頭を押さえているのに対して、「香取神宮」の要石は尻尾を押さえていると言われています。
天候にも恵まれ、森林浴も。
エネルギーチャージにもなりました。
心配するより、祈りを重ねていくこと。大きな大きな力になります。




