今日は、バスツアーを利用して、東国三社を参拝してきました。


予見されている11月の伊賀地震が、大難が小難に、小難が無難になることを願って。


要石があるのが、鹿島神宮と香取神宮、西の大村神社です。


鹿島神宮

御祭神「武甕槌大神」(タケミカズチノオオカミ)さま。


息栖神社(いきすじんじゃ)

鹿島神宮の摂社。

御祭神は、「天鳥舟」(アメノトリフネ)さま。

神話では、鹿島神宮のタケミカヅチの先導を行った式神の乗り物です。また、息栖神社の御神体は、2つの井戸で、海上守護の神様とも言われています。境内には日本三霊水の一つの忍潮井(オシオイ)と呼ばれる清水があります。


香取神宮

御祭神は、経津主大神(フツヌシノオオカミ)さま。

「鹿島神宮」の要石が、地震を起こす大鯰の頭を押さえているのに対して、「香取神宮」の要石は尻尾を押さえていると言われています。


天候にも恵まれ、森林浴も。

エネルギーチャージにもなりました。


心配するより、祈りを重ねていくこと。大きな大きな力になります。








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