40%OFFで1,490円

HUNTERのリュック

 

私は、人のの感情にとても敏感です。


それが自分に向けられたものでなくても、不機嫌な人が近くにいるだけでしんどくなってしまう。

 

職場のことを細かく書くのは良くないと思って、これまであえて私の職種などには触れてきませんでした。


なので今回も詳細は書きませんが……職場で、あっという間に契約終了となった派遣社員の方がいました。

 

彼女は私とは別チームで、仕事の関わりは一切なし。


どんなスキルがあるのか、どんな働き方をしていたのかも分かりません。


遠目に見る限り、特別変わった様子もなかったのですが、実際に仕事で関わった人の話を聞くと、かなり大変だったようで。

気付けば、周囲の人は必要最低限の関わりしか持たなくなり、それまで皆で一緒に食べていたランチの場所からも人が消えていった。


あの時の、なんとも言えない険悪な空気……今思い出しても重かった。

 

そして彼女が去り、後任の方がやって来た。


少し話しただけで分かる、空気感の違い。


ランチも自然といつものメンバーが集まり、私が好きだった職場の雰囲気が戻ってきた。

 

 

後から聞いた、彼女のあんな事やこんな事。


悪い人ではないのだけれど、どうしても “うちの子のお仲間系の特性” を感じてしまう部分があった。

 

しかも、3社連続で契約終了になっているらしく、彼女はなぜこの職種を選んだのだろう、と考えずにはいられなかった。
(仕事内容が多岐にわたり、コミュニケーションも先回りも必須の職種なので……)

 

もしかしたら、データ入力のような “コツモク(こつこつ黙々)” 系の仕事の方が力を発揮できるのかもしれない。
でも、「やりたいこと」と「適性」は必ずしも一致しないものですよね。

 

私たち世代は、発達障害のスクリーニングなんてほとんどなく、極端に勉強ができないとかでなければ問題視されることもなかった。


だから、そういう特性を抱えたまま大人になった人は、世の中にけっこういる。

 

その人に合った環境にいれば “ちょっと変わってるけど面白い人” と受け入れられるのに、環境が合わないと、今回のようなことが起きてしまう。

 

我が子に照らし合わせて思うのは、「周囲から疎まれず、本人が安心していられる環境を選ぶことの大切さ」。
今年度は進路選択の時期でもあるので、改めて強く感じています。

 

 

本革のスニーカー。通勤に✨

4,000円OFFクーポンで4,580円

 

 

私はこちらを持ってます。あまり見ない桜カラーで可愛いラブラブ