本田圭佑選手や田中将大投手、イチロー選手や石川遼選手をみて思うことは、いっぱいお金を稼ぎたくてサッカーや野球やゴルフをやっていたのではないんだろうなぁってこと。
子供の頃の夢を叶えるために一生懸命に練習して、その練習も世界一になるためには世界一練習しなくてはいけないと知っていて、実践してる。
私もそうだったけど、夢は漠然としていて、なれたらいいなぁくらいにしか思っておらず、そのためになんの努力もしていなかった。
だから、すごい選手たちが活躍して、すごい金額の契約をしているのを見ると、私ももっとやっとけばよかったって後悔はするのです。
でも、目先の誘惑に負けてやらなかったのは私で、だれのせいでもありません。
努力して、努力して、他の人よりうまくなって、それにお金を出す人が現れたんです。
それでも満足せず、努力し続けるとやがて一流になるのでしょう。
彼らにとってお金とは評価なんでしょう。
いっぱいお金もらえていいなぁって思うけど、それほどの努力をしてきたのです。
そして、彼らから私が学べることは、仕事の目的はお金じゃないほうが、いいんじゃないかということです。
お金は目的ではなく結果なのです。
たしかに、生活をしなくてはいけないから、そんなこと言ってられないかもしれないけど。
自分を最大限に表現できる何かがあるといいですね。
私は今それを模索しています。
それが見つかって、自分を最大限に表現できるようになったら、自然と結果(お金)もついてくるんじゃないでしょうか。
職業=自分って言えるように、自分を確立していこう。
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