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頭の整理整頓

散々インプットしてきたので、今度は自分の中から出てきた言葉をどんどん外に出していきたいとおもいます。

「嫌われる勇気」
を読みながら、頭に浮かんだことを思いつくまま書き出してみます。
ぶつ切りです。繋がってません。


この本を読みながら、私は36年間生きてきて、なんとなく、アドラー心理学に近い思考を持つことが出来ているんじゃないか、と思いました。と同時にこれからの指針になる本だな、とこの出会いにうれしく思いました。


大好きなアーティストのコンサートをドームなどの大きな会場で見る機会があると、一度に何万人の人と同じ時間、同じ場所で過ごすという体験をする。
そんなときに私は、
ここにいる一人一人も私と同じようにその人が主人公の人生を歩んでいるんだなぁと、
それぞれが違う人生の道を歩んでいるイメージを強く感じることができる。


私を必要としてくれる人なんているのか?とか、私なんてなんの価値もない、だとか言う人がたまにいます。
私は間違いなく今生きていて、私のいない今はありえないから、それだけで、今にとって私は必要不可欠な存在なんだと思う。


幼い頃はよく、こんなこと言ったらどう思われるかな、とかすごく先のことを考えて言えなかったりしたけど、過去にこんなことがあったから、未来もきっとそうなる、というのはただの想像でしかないことに気がついた。


昔付き合っていた人に、君は優しすぎるといってふられたことがあるなぁ。
信頼していた彼氏に浮気をされたこともある。
年上の女性から、あなたはそのうち痛い目にあうよって注意されたこともある。
信じて疑わない、寛大な心で何でも許す、とにかく尽くす。
私は好きな人、男女問わず、こんなスタンスで付き合います。
そこにつけこまれて、裏切られることも、騙されることもあります。
でも、それでも構わない。
そんな人はそのうち私の前から去っていく。
相手にどう思われるかは、私の問題ではない、自分がどうしたいかだけが、私の問題です。


常々、人の役に立ちたい、と思っているけれど、いったい何が他者への貢献になるのか?
私はまだ他者への貢献の意味を完全に理解できていない。


何度か読んで理解を深めたいと思います。