少し前に、こんな新聞記事を見つけました。
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「自殺者15年ぶりに3万人下回る うつ病、多重債務対策など奏功」
※平成25年版「自殺対策白書」より
==========
平成24年の全国の自殺者数は
前年比2793人減の2万7858人と なり、
9年以来、15年ぶりに3万人を下回ったそうです。
一方で、20歳代の自殺死亡率(10万人あたり) は高まる傾向にあるそうです。
その背景には、「就職に失敗」や進路に関する悩みが原因だそうです。
てことは、20代前半の人が多いのかな。
だったら、その年代の人たちに伝えたい。
人生の路頭に迷ったらあかんよ。
人生は自分で創るもの。
できごとや環境、他人の価値観を丸々自分の気持ちの答えにしたらあかんのよ。
しんどいわー。窮屈やわー。息苦しいわー。
それって、ココロが何か違うってアレルギー反応を起こしているんやわ。
他人や環境に合わす事も大事だけど、一番合わさなあかんのは自分の気持ちやねん。
そのあたりのことは、今度書くとして……….。
今日は、生きるのを諦めない力。
自分「命」を大事できるココロのことについて。
とにかく、一番声を大にして言いたいのは
「生きるのを諦めないで!」ってこと。
どんな状況であれ、環境であれ、どんな悲惨が過去があっても
それ自体、あなた自身を否定するものではない。
そして、過去は変えられないけど、過去の意味付けは変えられる。
悲惨なできごとも、腹立つことも、誰にもいえないできごとも
捉え方次第でそれは生きる力になる。
これは、ワタシ自身の経験から伝えられること。
ワタシも小中高と高校2年まで
お家をでるまで、何度も生きるのをやめようとしていました。
でもね、死ねなかったです。
分析したら、2つの理由。
まずひとつ
死ぬのもったいないて。
これ、自分のこと尊かったんですよね。「自尊心」ていうやつです。
それともうひとつ
ワタシが死んだらお母さん悲しむって。
自分のこと大事にしてくれてる人わかっていたんです。
必要とされているって、知っていたんです。
この感覚が「自己肯定感」なんですよね。
ワタシの経験から言うと
「自尊心」と「自己肯定感」があれば、生きることをやめない。
何かあっても、生きたいって、生きる力が出せると思うんよ。
「自己肯定感」って生きる力のこととワタシは捉えている。
ワタシは学校のダンス(表現)で、生きる力を見つけたんです。
自分の意思表示が’許されない家庭環境で
唯一、自分が自分である、自分の気持ちをありのままに出せる時間は
本当に気持ちよかった。生きてるって感じた。自分の気持ちを感じるって
こんなに喜びを感じるんだって。
勉強は、答えがある。
表現には答えがない。
だから、自分が自分であっていい。
自分自身が答え。
我慢しなくていい。
うそつかなくていい。
合わせなくていい。
従わなくていい。
気持ちを出していい。
むしろそれが、うまいと褒められる。
自分が自分あることが答え。
だから、好きが得意になってダンスが褒められる。
自分をまるごと認めてもらえた感覚。これ、自己肯定感ですね。
自分の気持ちを素直に感じて、ありのまま表現することが生きる喜び
って、ダンスが教えてくれた。
その生きる喜びを知ったから、生きるって本当は楽しいこと
だから死ぬのもったいないって。
でも、現状の家庭環境は辛い。
どうしたらいい?
でも、誰にも言えへん。
なんで、ワタシだけこんな想いしなあかんの?
って悔しさと怒りが募った。
でも、決して「生きるのをやめる」選択にはならなかった。
もしも、ワタシが学校でも、自分を見いだせなかったり
いじめに遭ってたりしたら
すでに、この世には居なかったでしょうね。
だから
こどもの頃に「自己肯定感」「自尊心」が育まれたら
大人になっても生きることを諦めることはないんよ。
今、日本ではこどもの自殺も増えているときく。
そのうちの半数以上は原因不明やて。
一番身近な大人が親が、見えないSOSに気づいてあげなあかんし
SOSを言える環境にしなあかんし
何よりも、こども自身が何があっても「生きる!」そんな力を持ってもらいたい。
「死ぬなんてもったいない」
そんなふうに、自分のことを大事に思えるココロを持ってほしい。
ワタシに生きる喜びを教えてくれたダンスで、それをこども達に伝えたい。
そして、「わたしが居なくなったら悲しむ人がいる」そう感じてほしい。
親子で、家庭で、その子を取り巻く人間関係の中で
愛を……..
絆を……..
自分は必要とされていると感じられる繋がりが強くありますように。
ワタシに生きる術、生きる喜びを教えてくれたダンスを通じて
親子の繋がりを創り、こども達に自分らしさを発揮できる力を
伝えていきます^^
生きる力 必ず 届けるよ~。
みんな、自分らしさを発揮しながら自分の人生は自分で創っていこーー!!
あったかくなってきた今日この頃!!
更にカラダも動かして、笑顔いっぱい元気になろう!!
5月24日(土)京都山科区にあるインサイトホームさんにて
「キッズダンス1日体験会」を開催します^^
ダンスが初めてのお友達も^^
はじめてでも大丈夫かな?^^
ダンスやってみたいけど、できるかな?
そんなお子様におすすめの体験会です。
※前回の様子はこちら「キッダンス体験会」
どの体験会でも音楽が鳴れば、こどもたちの笑顔が飛び出します。
リズムに合わせて、カラダを動かす=自由で素直な気持ちが湧いてくるんでしょうね^^
身体表現は自分らしさを、カラダとココロからグイグイ引き出してくれますね。
ダンスで、みんなで元気になろう~!!
※キッズダンスの後に、大人向けのストレッチ講座もありますよ。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
■5月24日(土)
①キッズダンス 10時30分~11時30分
②大人向け『元気になるストレッチ講座』11時45分~12時45分
■住所:京都市山科区椥辻番所ヶ口町45番地12
Century21インサイトホーム内@コミュニティスペース
■定員:各クラス10人
■参加対象:①キッズダンス3歳~10歳前後
※一人で歩ければ2歳さんもOK!
②16歳以上~無制限
■料金:①こども1人500円 ②大人1人1000円
※当日お支払いください
■持ち物:動ける服装・タオル・飲み物・シューズ(裸足でもOK)
※更衣スペースあります^^
※着の身着のまま、お気軽にご参加ください。
■申し込み方法
お電話かメールのどちらかにてお願いします。
■TEL:075-582-8870
京都市山科区椥辻番所ケ口町45番地12
センチュリー21インサイトホーム
■メール atsukoppu@rainbowdance2012.com
①「件名:キッズダンス一日体験会」
「本文:5月24日@京都市山科区
名前(ふりがな)お子様の年齢、連絡先(住所、TEL)」
②「件名;元気になるストレッチ」
「本文;名前(ふりがな)連絡先(住所、TEL)」
当日申し込み参加もOKですが、スペースの確保上、人数を把握しておきたいので
もう参加します!という方は、事前に参加の旨、お知らせいただけると助かります。
更にカラダも動かして、笑顔いっぱい元気になろう!!
5月24日(土)京都山科区にあるインサイトホームさんにて「キッズダンス1日体験会」を開催します^^
ダンスが初めてのお友達も^^
はじめてでも大丈夫かな?^^
ダンスやってみたいけど、できるかな?
そんなお子様におすすめの体験会です。
※前回の様子はこちら「キッダンス体験会」

どの体験会でも音楽が鳴れば、こどもたちの笑顔が飛び出します。
リズムに合わせて、カラダを動かす=自由で素直な気持ちが湧いてくるんでしょうね^^
身体表現は自分らしさを、カラダとココロからグイグイ引き出してくれますね。
ダンスで、みんなで元気になろう~!!
※キッズダンスの後に、大人向けのストレッチ講座もありますよ。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
■5月24日(土)
①キッズダンス 10時30分~11時30分
②大人向け『元気になるストレッチ講座』11時45分~12時45分
■住所:京都市山科区椥辻番所ヶ口町45番地12
Century21インサイトホーム内@コミュニティスペース
■定員:各クラス10人
■参加対象:①キッズダンス3歳~10歳前後
※一人で歩ければ2歳さんもOK!
②16歳以上~無制限
■料金:①こども1人500円 ②大人1人1000円
※当日お支払いください
■持ち物:動ける服装・タオル・飲み物・シューズ(裸足でもOK)
※更衣スペースあります^^
※着の身着のまま、お気軽にご参加ください。
■申し込み方法
お電話かメールのどちらかにてお願いします。
■TEL:075-582-8870
京都市山科区椥辻番所ケ口町45番地12
センチュリー21インサイトホーム
■メール atsukoppu@rainbowdance2012.com
①「件名:キッズダンス一日体験会」
「本文:5月24日@京都市山科区
名前(ふりがな)お子様の年齢、連絡先(住所、TEL)」
②「件名;元気になるストレッチ」
「本文;名前(ふりがな)連絡先(住所、TEL)」
当日申し込み参加もOKですが、スペースの確保上、人数を把握しておきたいので
もう参加します!という方は、事前に参加の旨、お知らせいただけると助かります。
【自分の基地】
こどもにとって、自分の家が一番大好きで安心できる場所であることは大切だし、そうであってほしい。
キッズクラスで…
小学5年生の女の子が
『3泊4日で自然学校行くねん。』
いいなぁ~。
楽しみやなぁ~と言うと
『え~。でもなんか…』
とゴモゴモ言うてる。
なんで~?
と聞いたら。
『ワタシが家にいない間、○○(妹)がパパとママを独り占めするから』
やって^^
いいやんか~♪
自分の一番の安心できる基地、大好きな場所が家。
それは大好きなパパとママがいるから。
そんな家庭が、親子が、当たり前にある社会^^
ワタシのできることで
親子の笑顔をいっぱいにするぞ~!
みなさんは
こどもの頃、お家は自分の安心できる基地でしたか?
こどもにとって、自分の家が一番大好きで安心できる場所であることは大切だし、そうであってほしい。
キッズクラスで…
小学5年生の女の子が
『3泊4日で自然学校行くねん。』
いいなぁ~。
楽しみやなぁ~と言うと
『え~。でもなんか…』
とゴモゴモ言うてる。
なんで~?
と聞いたら。
『ワタシが家にいない間、○○(妹)がパパとママを独り占めするから』
やって^^
いいやんか~♪
自分の一番の安心できる基地、大好きな場所が家。
それは大好きなパパとママがいるから。
そんな家庭が、親子が、当たり前にある社会^^
ワタシのできることで
親子の笑顔をいっぱいにするぞ~!
みなさんは
こどもの頃、お家は自分の安心できる基地でしたか?
アトピーのことならお任せ^^
今、経営に関する勉強を一緒に学ばせていただいている
ちゃちゃねえこと笛木紀子さん
アトピーさんの「痒みの原因」ともいわれる
『白砂糖・卵・乳製品・小麦粉』を使わないマクロビスイーツを
作ってらっしゃいます。
甘い美味しいおやつ……..
こども達は大好きです。
でもアトピーだから、我慢する!食べない!と諦めるのではなく
だったら、工夫してアトピーさんでも食べられる美味しいおやつを作ればいいじゃないか!
と、ダメだからやめとこうとマイナスゲームではなく、何か方法はないか?と我慢ではなく
食べられる方法を考えるプラスゲームで挑んではるところが、素敵です。
ダメ、否定からは何も生まれない。もちろん笑顔も生まれない。
食べたい!その気持ちを、いかにプラスになる方向へ持っていくか。
そんなスタンスがとても好きです。
ワタシはアトピーではないけれど、こどもの指導現場でアトピーに悩むこども達や
お母さんをたくさんみてきました。
痒くて、掻きたくないけど、知らない間に掻いてしまって血がでている。
大きい瘡蓋がカラダにいっぱい。
「先生 痒いよ~」と泣いてるお友達。
ワタシは、知識もあまり無いし、どうしたらいいかもわからず
「掻かない方がいいから、我慢するもの大変やけど
掻いたらあかんよ。」て言う事しかできなかった。
その子はもう小学校高学年の女の子で、周りには小さいお友達もいる。
その手前、泣かないでおこうと必死でこらえて、頷いていました。
その姿を見て、ワタシも涙が出そうでした。
アトピーで悩んでいるこども達は、全国でたくさんいると伺います。
ワタシには、アトピーに関する知識はないけれど
ちゃちゃねえの活動を応援することで
アトピーで困っているこども達の
笑顔のきっかけがつくれたら、嬉しいです。
ぜひ、ちゃちゃねえの活動を覗いてみてくださいね。
「アトピーくらぶ れのあ」
今、経営に関する勉強を一緒に学ばせていただいている
ちゃちゃねえこと笛木紀子さんアトピーさんの「痒みの原因」ともいわれる
『白砂糖・卵・乳製品・小麦粉』を使わないマクロビスイーツを
作ってらっしゃいます。
甘い美味しいおやつ……..
こども達は大好きです。
でもアトピーだから、我慢する!食べない!と諦めるのではなく
だったら、工夫してアトピーさんでも食べられる美味しいおやつを作ればいいじゃないか!
と、ダメだからやめとこうとマイナスゲームではなく、何か方法はないか?と我慢ではなく
食べられる方法を考えるプラスゲームで挑んではるところが、素敵です。
ダメ、否定からは何も生まれない。もちろん笑顔も生まれない。
食べたい!その気持ちを、いかにプラスになる方向へ持っていくか。
そんなスタンスがとても好きです。
ワタシはアトピーではないけれど、こどもの指導現場でアトピーに悩むこども達や
お母さんをたくさんみてきました。
痒くて、掻きたくないけど、知らない間に掻いてしまって血がでている。
大きい瘡蓋がカラダにいっぱい。
「先生 痒いよ~」と泣いてるお友達。
ワタシは、知識もあまり無いし、どうしたらいいかもわからず
「掻かない方がいいから、我慢するもの大変やけど
掻いたらあかんよ。」て言う事しかできなかった。
その子はもう小学校高学年の女の子で、周りには小さいお友達もいる。
その手前、泣かないでおこうと必死でこらえて、頷いていました。
その姿を見て、ワタシも涙が出そうでした。
アトピーで悩んでいるこども達は、全国でたくさんいると伺います。
ワタシには、アトピーに関する知識はないけれど
ちゃちゃねえの活動を応援することで
アトピーで困っているこども達の
笑顔のきっかけがつくれたら、嬉しいです。
ぜひ、ちゃちゃねえの活動を覗いてみてくださいね。
「アトピーくらぶ れのあ」今日は久しぶりの児童養護施設訪問でした。
2月の文化の集い(発表会)以来でした。
こども達は、その間に小学校に入学したり、新学期を迎えたりして
話してくれることも、行動も
なんかちょっと成長してました(^^)
とはいえダンスの時間は
ケンカが始まったり、拗ねたり、色々ですが
いいんですo(^▽^)o
毎日の全てを成長と大人になるためのプロセスとして
おっきくな~れ*\(^o^)/*
それで、文化の集いの感想文を書いてくれてました。

ひらがなが 可愛いです♡
どの子も、めんどくさかったけど、楽しかった。またやりたい!
と書いてたので、また次回にスキルアップしてやっていこー!
習い事やスクールのように、週1回コンスタントに練習できる環境ではないけど
限られた時間だからこそ!の価値を作れるようにワタシもガンバルo(^▽^)o
2月の文化の集い(発表会)以来でした。
こども達は、その間に小学校に入学したり、新学期を迎えたりして
話してくれることも、行動も
なんかちょっと成長してました(^^)
とはいえダンスの時間は
ケンカが始まったり、拗ねたり、色々ですが
いいんですo(^▽^)o
毎日の全てを成長と大人になるためのプロセスとして
おっきくな~れ*\(^o^)/*
それで、文化の集いの感想文を書いてくれてました。

ひらがなが 可愛いです♡
どの子も、めんどくさかったけど、楽しかった。またやりたい!
と書いてたので、また次回にスキルアップしてやっていこー!
習い事やスクールのように、週1回コンスタントに練習できる環境ではないけど
限られた時間だからこそ!の価値を作れるようにワタシもガンバルo(^▽^)o
今日4月23日はお母さんの命日です。
もう3年経ちます^^
亡くなる数ヶ月前に15年ぶりの再会をして
本当に、命の繋がり、母と子の繋がりを知って
今まで生きてきて体験してきたこと、歩んできた道程が
親子の「愛」を学ぶためのレッスンだったんだと気づいたとき
オセロのコマを裏返すように
怒りが感謝に変わり
悔しさが優しさに変わり
悲しみが力に変わり
今まで感じなかった大きな大きなあったかい優しい気持ちで満たされた。
それと同時に、親子の繋がりを感じられる、そうでないかでこれほどに
ココロの温度が違うんだ、ココロがこんなに満たされるんだと、すごいびっくりした。
お母さんとの繋がりがこれほどに大きな愛情でつながってるんだとわかったとき
自分に対する1つの欲がなくなった。
大会で優勝すること
仕事でいい評価を得る事こと
とにかく人よりも上にいくこと
自分がどれだけできるか試すことで埋めていたココロの隙間。
ワタシが、埋めたかった、欲しかったココロの隙間はお母さんの温もりだったわけ。
そこからワタシの世界は一変したんよ。
自分だけが嬉しい自己実現
自分だけが満たされる夢を追いかけるのはやめよう。
自分の願いが叶えば、みんなHAPPYに繋がる夢を実現しようって。
そこからがこの「Rainbow Dance」プロジェクトのスタート!
全ての想いを、これから一生かけて、これをすることが人生の目的です!とも
いえる使命に気づいた。
本当にお母さんありがとう。
最期に生きるとはなんぞや?というメッセージ。
ワタシがワタシであることは何かを教えてくれてありがとう。
そして、このワタシをつくりあげてくれた全てのできごとにありがとう。
最期の最期に、それを伝えてくれたお母さん。
きちんと伝えて逝ったというところが親やなーと思う。
偉大やなーて。
長い間、離れていたから、他の親子さんより思い出もないけれど
ずっと一緒にいるからどうとかではなく
時間の長さよりもココロの距離
ココロが同じ温度で繋がっていれば大丈夫なんだという強い繋がりを
最期に感じることができたので
お母さんが亡くなるということは決して悲しいことではなく、ワタシにとって、再会からの数ヶ月はこの先、永遠にお母さんと繋がる時間だったので、安心感や暖かさしか残っていない。
お母さんが亡くなった年の大晦日に
こんなブログ記事を書いてました。
「愛」
お母さんとのエピソードで、エネルギーのベクトルがどんどん外へ広がり、行きたい道へどどーーーんと進んで、それと同時に世界が変わった1年だったもんな。
お母さん^^
今もその気持ちを胸にお母さんと一緒に、毎日元気にやってるよー。
そして、まだまだそちらの世界にはいきませんが、遠い未来で会おうね♡
もう3年経ちます^^
亡くなる数ヶ月前に15年ぶりの再会をして
本当に、命の繋がり、母と子の繋がりを知って
今まで生きてきて体験してきたこと、歩んできた道程が
親子の「愛」を学ぶためのレッスンだったんだと気づいたとき
オセロのコマを裏返すように
怒りが感謝に変わり
悔しさが優しさに変わり
悲しみが力に変わり
今まで感じなかった大きな大きなあったかい優しい気持ちで満たされた。
それと同時に、親子の繋がりを感じられる、そうでないかでこれほどに
ココロの温度が違うんだ、ココロがこんなに満たされるんだと、すごいびっくりした。
お母さんとの繋がりがこれほどに大きな愛情でつながってるんだとわかったとき
自分に対する1つの欲がなくなった。
大会で優勝すること
仕事でいい評価を得る事こと
とにかく人よりも上にいくこと
自分がどれだけできるか試すことで埋めていたココロの隙間。
ワタシが、埋めたかった、欲しかったココロの隙間はお母さんの温もりだったわけ。
そこからワタシの世界は一変したんよ。
自分だけが嬉しい自己実現
自分だけが満たされる夢を追いかけるのはやめよう。
自分の願いが叶えば、みんなHAPPYに繋がる夢を実現しようって。
そこからがこの「Rainbow Dance」プロジェクトのスタート!
全ての想いを、これから一生かけて、これをすることが人生の目的です!とも
いえる使命に気づいた。
本当にお母さんありがとう。
最期に生きるとはなんぞや?というメッセージ。
ワタシがワタシであることは何かを教えてくれてありがとう。
そして、このワタシをつくりあげてくれた全てのできごとにありがとう。
最期の最期に、それを伝えてくれたお母さん。
きちんと伝えて逝ったというところが親やなーと思う。
偉大やなーて。
長い間、離れていたから、他の親子さんより思い出もないけれど
ずっと一緒にいるからどうとかではなく
時間の長さよりもココロの距離
ココロが同じ温度で繋がっていれば大丈夫なんだという強い繋がりを
最期に感じることができたので
お母さんが亡くなるということは決して悲しいことではなく、ワタシにとって、再会からの数ヶ月はこの先、永遠にお母さんと繋がる時間だったので、安心感や暖かさしか残っていない。
お母さんが亡くなった年の大晦日に
こんなブログ記事を書いてました。
「愛」お母さんとのエピソードで、エネルギーのベクトルがどんどん外へ広がり、行きたい道へどどーーーんと進んで、それと同時に世界が変わった1年だったもんな。
お母さん^^
今もその気持ちを胸にお母さんと一緒に、毎日元気にやってるよー。
そして、まだまだそちらの世界にはいきませんが、遠い未来で会おうね♡
毎日新聞のWeb記事で見つけました。
「緊急一時保護:認知症高齢者ら546人 5人が「仮名」」
なんか切ないな。。。
身元不明なんて切なすぎる。
ワタシのお母さんも亡くなる前は、統合失調症で街を徘徊したりして
警察に助けてもらったりしてたんよ。
そんなことの繰り返し。
でも、ありがたいことに、最後までひとりぼっちになることはなかった。
………..って
あーうちは良かったー!!と、喜んでる場合ではない。
こういう記事他人事と思えへんのよ。
家族で、親子で、近所で、地域で…….
繋がりが強かったら
また違う結果になってたかもしてないのになーと思う。
親子に関する問題も
高齢者に関する問題も
やはり人と人の繋がりの弱さが考えられると思う。
ひとりぼっちから、生まれる問題の芽を摘みたいな^^
人と人の繋がりで
元気の小さくなった人は、自分を取り戻して
元気な人は更に自分を好きになって
人間は本来共存する動物と言われている。
困ったときに、遠慮なく助けて~♪と言えて
自分の得意なことは、誰かに元気をお裾分けして
そんな、人の温もりが当たり前にある社会にしたい。
赤ちゃんから おじいちゃんおばあちゃんまで。
多世代が繋がる街づくりがしたいな。
多世代で上に書いたような、人の温もりで繋がれば、今の世の中にある
切ない事件は確実に減るだろうな。
これって、きれいごと?
きれいごとでもなんでもいい。
こうなったらいいな♪
…..は、待ってるんじゃなくて、自分から。
気づいた人から、つくっていけばいい。
地域で、多世代が集う、きっかけや仕掛けをつくりたいな。
もちろん、ワタシはカラダを動かすことで^^
こどもから高齢者までダンス指導や運動指導をしていることを活かしたいぞ^^
「緊急一時保護:認知症高齢者ら546人 5人が「仮名」」なんか切ないな。。。
身元不明なんて切なすぎる。
ワタシのお母さんも亡くなる前は、統合失調症で街を徘徊したりして
警察に助けてもらったりしてたんよ。
そんなことの繰り返し。
でも、ありがたいことに、最後までひとりぼっちになることはなかった。
………..って
あーうちは良かったー!!と、喜んでる場合ではない。
こういう記事他人事と思えへんのよ。
家族で、親子で、近所で、地域で…….
繋がりが強かったら
また違う結果になってたかもしてないのになーと思う。
親子に関する問題も
高齢者に関する問題も
やはり人と人の繋がりの弱さが考えられると思う。
ひとりぼっちから、生まれる問題の芽を摘みたいな^^
人と人の繋がりで
元気の小さくなった人は、自分を取り戻して
元気な人は更に自分を好きになって
人間は本来共存する動物と言われている。
困ったときに、遠慮なく助けて~♪と言えて
自分の得意なことは、誰かに元気をお裾分けして
そんな、人の温もりが当たり前にある社会にしたい。
赤ちゃんから おじいちゃんおばあちゃんまで。
多世代が繋がる街づくりがしたいな。
多世代で上に書いたような、人の温もりで繋がれば、今の世の中にある
切ない事件は確実に減るだろうな。
これって、きれいごと?
きれいごとでもなんでもいい。
こうなったらいいな♪
…..は、待ってるんじゃなくて、自分から。
気づいた人から、つくっていけばいい。
地域で、多世代が集う、きっかけや仕掛けをつくりたいな。
もちろん、ワタシはカラダを動かすことで^^
こどもから高齢者までダンス指導や運動指導をしていることを活かしたいぞ^^

3日目の練習が終わりました!
前回の練習の振り落としも
しっかり覚えてきてくれてました^^
覚えたら後は、より良くなるためのポイントを意識して、細部の修正をすれば、良い!
一回々通す毎に、伝えたことができるようになって、繰り返す度にいい感じになってきた!
次はこうしょう!
って意識は1秒でできるからね。
その積み重ね^^
昨日は1人お休みで、新しい動きの振り付けを、来ていたお母さんがビデオに取ってくださってました。
『これ○○ちゃんの(お休みしている)お母さんにLINEで送っておくね』
と、おっしゃってくださいました。
めちゃありがたいです。
こういうエピソードから、人の温もりがお母さん同士の繋がりになっていくのが嬉しい。
こんなやってダンスを通じて、こども達に『生きる力』 親子にとって『絆』お母さんにとって『繋がり』が生まれますように\(^ー^)/
明日4月19日(土)京都市山科区にて
キッズダンス体験会をやります
キッズダンスの後は
大人向けのストレッチ講座もあります!!
全てワンコインです
大人向けのクラスは30分のクラスでお手軽に受けていただけます。
ほんのちょっとしたことで、リフレッシュできるのがストレッチ
着のみ着のまま、コンビニや本屋さんに立ち寄るような感覚で
フラつとお越し下さいね。
詳しくは下記をごらんください。
元気は自分から創ろう![]()

新年度がスタートして、新しく担当するクラスも何カ所かあり、だんだんペースが掴めてきた今日この頃^^
4月よりお世話になっている保育園でのキッズダンスのクラスも、そのうちの1つ。
30人近くいるので、ワタシもまだ全員のお顔と名前が一致しないけど(※今月中に覚えるぞ~)
こども達は、今日でまだ2回目やけど名前と顔をしっかり覚えてくれて嬉しいな。
一番嬉しいのは…
ここのこども達…
『せんせい~♪』
って呼ばずに
『あつこせんせい~♪』
って呼んでくれる^^
めちゃシンプルやけど、名前でそうやって呼んでくれるの純粋に嬉しい^^
やっぱり、名前で呼ぶってシンプルで当たり前のことやけど、めちゃ大事なポイント!
名前を呼ぶ=相手を承認してるということ
名前で呼ぶって最大の承認やねんね。
今日もこども達から大事なことを改めて気づかせてもらったよ~。
ありがとう~♪
みなさんは
家族に
旦那さん奥様…
恋人に…
部下に…
話かけるとき
どうしてますか~?
「みんなが元気なる!春祭り」