昨年末に
ずっとお会いしたかった
森田ゆりさんにお会いしてきました!!

ゆりさんは、日本にCAP(子どもへの暴力防止)プログラムをアメリカから紹介して
くださった日本の社会運動家。
多様性、人権問題、虐待防止などをテーマに全国で研修活動をされています。
2日間の研修で、たくさんの情報と知識をインプットしましたが
ワタシの小さい脳みそでは
言語化するにはまだまだ時間がかかりそう。。。笑
もう少し暖めて、アップしたいと思います。
もしくは何かの機会でお話できたらと^^
ですが、その中ですぐに日常で活かせそうなことをひとまずシェアします~。
家族や親子関係、対人関係に限らず
何か問題が起こった時に、その対処や対応はもちろん大切。
周りの人がどういう対応をするか。
問題が起こる前にその芽を詰めることができるのが理想。
それは、
「心の応急手当」であり公衆衛生でもある。
消防署で教えてくれる、救命救急の応急手当のように
「心の応急手当」が子ども達へ大人がができたら
その後の大きな問題の芽が詰めるわけ。
その
「心の応急手当」の一番のポイントをワタシは聴くことだと思いました。
身近な大人しかできない。でも誰にでもできる。
なるべく早く対応できたらケガ(問題・出来事)はおおきくならない。
子どもにとって、何かあったときに、身近な大人がどういう対応をするかで
その後の、心の状態は大きく変わる。
それができるように、普段から何でも言いえる、言い合える親子関係や
人間関係が必要と考えます。
「これ言ったら怒られるかも?」
「こんなこと見つかったらどう思われるだろ?」
少しでもそう思ったら、本当はすごく大変で苦しくても子どもは
言い出せずにいます。
親に気を使っているんですね。
「何でも言い合える」
特に親子であれば、そういう関係ができるようには
愛着形成ができているかが大切。
家庭が、親子関係が心の安全基地であってほしい。
赤ちゃんから幼少期のスキンシップやコミュニケーションの大切さを
改めて感じました。
愛着形成は、日々の少しのスキンシップやコミュニケーションの積み重ねから生まれる
親子の絆です。
講習会では、様々なケースのディスカッションやドリルを行いすごく勉強になりました。
また少しずつ、書いていこうと思います。