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【大阪】にじいろスタジオ~BODYMINDCREATION~

    ~親子で創るRainbowDance~
こども達のココロとカラダをクリエイトする共育プロジェクト
    〜育児も自分も楽しみたいママ集合〜
ママ達の子育て仲間、子ども達の遊び仲間を創る育児ラボ

久しぶりの1DAYイベント

「キッズダンス体験会~はじめの第一歩~」を開催しました^^

去る3月12日(土)大阪市福島区にある保育園『森のくまさん』をお借りしました。





間違い探しゲームから、カラダをつかったリズム遊び、簡単振付け、遊びダンス

ほんとにあっと言う間でした。

積極的なお友達で、キャッチが早く、欲張って振付けダンス追加でやっちゃいました。

ほんと
楽しかった!!!!


ご参加いただきありがとうございました^^

今回は、園に来ているお友達にお声をかけさせていただきましたが

今後は、園以外のお友達もご参加していただけるよう準備しています。

また改めてご案内しますね。


そして、理事長さん 園長先生 ありがとうございます!!



今年も児童養護施設さんの発表会のお手伝いに伺いました。

5年ほど前から、「ダンス教室」として定期的に

子ども達とカラダを動かして遊ぶ時間を過ごさせていもらっています。

年に1回ある発表会のお手伝いは今年で3回目です。

こういう機会に携わらせていただき、とても貴重な勉強をさせてもらってます^^

今回は、ワタシに小さい赤ちゃんも居るので

練習に伺う回数が少なかったのですが、その変わり日々の練習を

職員さんが熱心にしてくださり助かりました。

今回の衣装は、職員さんが稚児衣装を衣装屋さんからお借りして

子ども達、とても立派な衣装で舞台に立てました。

職員さんの「愛」だなぁと感動しました。





稚児衣装の冠です。

とても立派でしょう?

発表は稚児衣装を来て

レディ・ガガの曲に会わせてヨガ&ダンスのデモンストレーションをやりました。

意表を突いた発表だったと思います。ワタシも楽しめました♪

ワタシの関わり方は、子ども達にカラダを元気に動かして

楽しい時間を過ごしてもらう機会をダンスを通じてやっていこうと

微々たる力でしかありませんが、これからも自分なりの関わり方で

子ども達と関わっていきたいと思います。

そんなことを思いながらも、こういう機会から勉強させてもらってるのは

こちらなので、施設の職員さんに感謝しています。

有意義な時間をありがとうございました。

【赤ちゃんの立派な足のマメ】



  



職業柄、人のカラダの動きや姿勢に目がいってしまいます(*^^*)

最近、ずり這い・ハイハイ・つかまり立ちで動きまくってる我が家のおぼっちゃん^^

気付いたら
ちっちゃい赤ちゃんの足の裏
拇指球((ぼしきゅう)親指の付け根の肉球みたいなところ)に立派なマメができていました。


なんともまあ!天晴れ!笑



やはり歩く為の
踏む力、蹴り出す力
拇指球(ぼしきゅう)を使うんですね^^


生活習慣や姿勢のクセがまだ無い赤ちゃん

人間のカラダの動き、理に適ったカラダの使い方。

カラダの動きのプログラミングが真っ新^^

本来は何も教えられなくても、自然に正しくカラダが使えるんですよね。

日々の生活習慣から姿勢が崩れたり、無理なカラダの使い方をしてしまうんですよね。


赤ちゃんの発育過程から
運動指導の基礎を学ぶことができて面白いです(^-^)/


まだ土踏まずができてないので
どのタイミングで、どういう発育過程で土踏まずができるのか次の楽しみです(*^^*)
生まれて大人になるまで

どんどん成長していく人間のカラダ^^

特に、乳幼児のカラダの発育はすこぶるスピードです。

そして、まだまだ未熟であるので、その年齢ではどんなことができて

どんな成長をしている段階なのか把握することは子どもの運動を指導する者として

とても大事な部分です。

数ヶ月差、1年の年の差でずいぶんできることが変わってくるからです。

そんな事をベテラン保育士さんとお話している時に

教えてもらったのがこちらの本(^-^)/


発達がわかれば子どもが見える―0歳から就学までの目からウロコの保育実践/ぎょうせい

¥1,749
Amazon.co.jp


子どもの運動指導者にもお勧めですし

子育てママにもオススメの一冊だと思うので、シェアさせていただきます~♪

「甘えさせる」と「甘やかす」

この2つの違いわかりますか??

先日、伺った子育てセミナーのシェアをパー


「甘えさせる」とは、助けて欲しい、困ってる時に手を貸すこと。


「甘やかす」とは、何も言ってないのに手を貸すこと。


靴の紐を自分で結ぶことができるのに、結んであげるとか。。。
これは「甘やかす」ですね。過保護や過干渉も然り。


大切なことは、しっかり「甘えさせる」こと。



甘えて良い時に甘えられないと、自立しきれないそうです。
いつまでも甘えたい気持ちが残ってしまう。


「甘える」こうした、経験の積み重ねや記憶が
やがて自信や自己肯定感(生きる力)に繋がっていくのだと思う。


自己肯定感(生きる力)を育むのに
親子の絆が鍵を握っていることは幾度となく、このブログで書いてきましたが
その親子の絆の中には「甘える」「甘えさせる」という相互体験も含まれるなぁと
思いました。





親子の絆!!生きる力の土台です^^







ありがとうございました。





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日々の活動、こちらのブログもよろしくお願いします。


山口敦子の「元気は自分から創ろう」

http://ameblo.jp/chitttchi/

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我が家のおぼっちゃん


首が座り

 ↓

寝返り

 ↓

お座り・ズリバイ・高這い

 ↓

ハイハイもしつつ
つかまり立ちとつたい歩きをするようになりました赤ちゃん太陽




【7ヶ月赤ちゃんつたい歩き】

リンク https://youtu.be/ix0y63y3xfg


ちょこちょこ歩く姿は可愛いので微笑ましいですし
成長を見れるのは嬉しい反面。。。
急がなくて良いので、ハイハイをしっかり思う存分やって体幹を鍛えて欲しいとなぁ~。


子どもの指導をしていて
やはり、ハイハイをしっかりやっていた子は体幹が強いです。
(※山口リサーチですが。。。)
側転や逆立ち腕立て伏せなど、手首を使う動作もハイハイをたくさんしていたという
お子さんは、そういった動作が得意です。


成長過程の順番には、きちんと理に適った意味があるので
その成長段階に必要な動作をしっかりカラダで感じて成長して欲しいなぁと思う。


と、知識として思いますが

そんな理屈よりも、子の成長ぶりは大変嬉しいですね^^


理屈で感じるよりも、自分自身のココロの感覚を大事にする方が
良い事もありますからね~。

【東京おもちゃ美術館】


7カ月の赤ちゃんもとーっても楽しめました!

「木」がコンセプトの美術館で
「木」の温もりに癒されただけでなく
妄想がグングン広がり夢のヒントがたくさん貰えました!




子も大喜びで
キャーキャー喜声?奇声?笑 を発しながらご満悦で遊んでくれて良かったよかった♪


ハイハイがたくさんできるスペースもあり
小さな木の滑り台もあり
小さな木の腰掛けや木のおもちゃもたくさん^^

木って暖かくて良い素材ですよね。

おむつを変えるスペースも授乳スペースもあり

普段、〇歳児を連れて遊びにいくには
いろいろ気になることがあって尻込みしてしまうこともありますが

ここは気兼ねなく楽しめました。

また行きたいスポットです。

ご参考にどうぞ^^

【東京おもちゃ美術館】

http://goodtoy.org/ttm/
昨年末に
ずっとお会いしたかった森田ゆりさんにお会いしてきました!!





ゆりさんは、日本にCAP(子どもへの暴力防止)プログラムをアメリカから紹介して
くださった日本の社会運動家。

多様性、人権問題、虐待防止などをテーマに全国で研修活動をされています。


2日間の研修で、たくさんの情報と知識をインプットしましたが
ワタシの小さい脳みそでは
言語化するにはまだまだ時間がかかりそう。。。笑
もう少し暖めて、アップしたいと思います。
もしくは何かの機会でお話できたらと^^


ですが、その中ですぐに日常で活かせそうなことをひとまずシェアします~。


家族や親子関係、対人関係に限らず
何か問題が起こった時に、その対処や対応はもちろん大切。
周りの人がどういう対応をするか。
問題が起こる前にその芽を詰めることができるのが理想。


それは、「心の応急手当」であり公衆衛生でもある。
消防署で教えてくれる、救命救急の応急手当のように
「心の応急手当」が子ども達へ大人がができたら
その後の大きな問題の芽が詰めるわけ。


その「心の応急手当」の一番のポイントをワタシは聴くことだと思いました。


身近な大人しかできない。でも誰にでもできる。
なるべく早く対応できたらケガ(問題・出来事)はおおきくならない。
子どもにとって、何かあったときに、身近な大人がどういう対応をするかで
その後の、心の状態は大きく変わる。


それができるように、普段から何でも言いえる、言い合える親子関係や
人間関係が必要と考えます。


「これ言ったら怒られるかも?」
「こんなこと見つかったらどう思われるだろ?」


少しでもそう思ったら、本当はすごく大変で苦しくても子どもは
言い出せずにいます。
親に気を使っているんですね。


「何でも言い合える」
特に親子であれば、そういう関係ができるようには
愛着形成ができているかが大切。
家庭が、親子関係が心の安全基地であってほしい。


赤ちゃんから幼少期のスキンシップやコミュニケーションの大切さを
改めて感じました。
愛着形成は、日々の少しのスキンシップやコミュニケーションの積み重ねから生まれる
親子の絆です。


講習会では、様々なケースのディスカッションやドリルを行いすごく勉強になりました。

また少しずつ、書いていこうと思います。



2016年が始まりました(^O^)/


今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年は、妊娠出産があり、大きなイベントのお仕事は控えさせていただきました。
その間、保育士資格の勉強や
今後展開していきたいマタニティさん向けのエクササイズや産後ケアの勉強を
していました。


妊娠出産を経て、親子の絆をつくっていくのはマタニティの時からスタートしているんだな
ということ。

虹虹
親子の絆を創る Rainbow Dance
たかいたかいハート


マタニティ期からお手伝いしていきたいです!!


今年もどうぞよろしくお願いします。






イベントステージ、振付、出張レッスン等
お気軽にお声がけください。


☆★お問い合わせはこちら★☆
http://ameblo.jp/rainbow---dance/entry-11844302784.html




Rainbow Dance 代表 山口敦子

※代表 山口の日々の活動ブログもご覧くださいね。
http://ameblo.jp/chitttchi/
【ブックスタート】


大阪市では「ブックスタート」という事業があり
赤ちゃんに絵本を一冊プレゼントしてもらえます^^

絵本を通じて、親子の触れ合いを…と楽しい時間を応援してくださっています。
我が家も昨日いただいてきましたよ(^-^)/




ワタシも子どもの頃、たくさんの絵本に触れる機会に恵まれました。


絵本の中の世界で


「こんなふうになったらいいな」とか…

「こんなことしたい」

「こうなりたい」


と在りたい姿や世界を想像し
思い馳せる事が、後の生きる力に繋がっていったように思います。

想像力を無限に広げ、いろんな世界観に連れていってくれる絵本が大好きでした。

子にも、たくさん絵本に触れさせてあげたいと思います(^-^)/