【活動レポ】幼児期の標語!?@2歳からのマット運動教室 | 【大阪】にじいろスタジオ~BODYMINDCREATION~

【大阪】にじいろスタジオ~BODYMINDCREATION~

    ~親子で創るRainbowDance~
こども達のココロとカラダをクリエイトする共育プロジェクト
    〜育児も自分も楽しみたいママ集合〜
ママ達の子育て仲間、子ども達の遊び仲間を創る育児ラボ

雪も舞い散るさっぶいさっぶい中

子どもは風の子!

元気なお友達がカラダを動かしにやってきてくれました。

 

今回は少人数だったので

1人ひとり、たくさんのアクティビティができて

「できた」の感覚を掴んだお友達は

何回も動作を見せえくれて

得意げでした。

 

 

継続して来てくれているお友達は

知っていることが出てきた時に

たくさん質問に答えてくれて嬉しそうでした。

 

初めましてのお友達は

しっかり様子を見ながら

自分の出番を待ってトライしてくれました。

 

みんな一つの「出来た」を得たら

お母さんの安全基地に戻って嬉しさを噛み締めていましたよ。

 

その繰り返しが

大きくなるにつれていろんなことを体験しトライしていく時の

「見守らている」「ぼくは わたしはできる」という

見えるものではないんだけれど

大きな安心感と自信のバックボーンとなり

いろんなことに挑戦できるお守りになるのでしょう。

 

2.3.4歳は

まだまだ

きちんと並ぶとか

話を最後まで聞くとか

準番を守るのは難しかったりするのですが

 

そんなことは時間と成長がカバーして

知らずにできるようになります。

 

これは4-5歳クラスのダンス教室。

 

そんなことよりも大切なことは

小さい時の今は

それぞれの「できた」を積み重ねて

また、それを見守り続けていく周りの大人が

環境を作っていくことが大事なんじゃないのかなと思います。

 

習い事のクラスで

母子分離できず泣いて過ごす子

教室をウロウロして取り組まない子

がいる時に、よくお伝えする言葉があります。

 

「根気 呑気 その気」

 

根気は

できようができまいがじっくり待って見届けること

 

呑気は

その日泣いて終わっても、ま~こんな日もあるわ~あはは~笑

と、受け止めること

 

その気は

この子はできるから!と見守ること

 

自分のペースで

自分の気持ちを持って

「経験」を積み重ねた子は

生きていくのが楽しく

自分らしい人生をつくるのが上手になるでしょう。

 

 

「マット運動教室」は

毎月第2第4土曜日の午後に開催しています。

 

カラダづくり

運動を通じて、人生を楽しむ土台を育んでいきましょう。