それがワタシが献血をするようになったきっかけ^^
それまでは、献血しに行くきっかけが無くて…
それから定期的に献血に行ってます。
今日も行ってきました!

血圧が低いので、献血できるかギリギリやったけど、しっかり400ミリやってきました!
お母さんが亡くなる前、最後は輸血してもらってはって
そのときに…………
見ず知らずの誰かが献血してくれはったお陰で
こうやってお母さんが輸血できる。
なんてありがたいんだろうと思った。
17歳で家を出て
お母さんのこと大好きなのに
そして、お母さんもワタシのこと大好きだということを知っているのに
再会までの15年間、お母さんに何のアクションもできなかった。
これは仕方が無い。
こういう運命だったんだ。
そう、思い込むしか気持ちのやり場が無かった。
でも15年ぶりの再会をして
もう、お母さんの命は長くないことを受け止め
今、ワタシはお母さんに対して、何ができるだろう?
言葉で表現しきれないけど、お母さんのことを好きだと想う気持ち
愛 絆 感謝
「お母さんだいすきだよ」
「ありがとう」
どうやってこれをお母さんに伝えたらいいんだろう?
でも、お母さんは統合失調症で幻覚や幻聴があって、まともに会話ができない。
意識も途切れたり、戻ったり。。。。。
そんなもどかしさの中、見知らぬ誰かの優しさで、お母さんは輸血できている。
少しでも、命を繋ぐことができている。
なんてありがたいんだろう。
その時の気持ちが、ワタシが献血をするきっかけになりました。
ワタシが献血した血液はどこへどうなるかの行方は知らないけれど
お母さんを通じていただいた
誰かの温もりを、また誰かに恩送りできたら、それでいいのです。