大人の価値観 | 【大阪】にじいろスタジオ~BODYMINDCREATION~

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こども達のココロとカラダをクリエイトする共育プロジェクト
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ママ達の子育て仲間、子ども達の遊び仲間を創る育児ラボ

少し前の新聞記事です。
※FBでシェアされていた写真を拝借させていただきました。





映画「永遠のゼロ」を見た中学生の感想。

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教育によって培われた「共通認識」は本能まで変えてしまうのか。
…………..
非常識が常識になってしまう

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これは学校の教育が。。。。ということですが
こどもの一番身近な存在である親の価値観や普段よく使っている
言葉の口癖なんかも、こどもの世界観や価値観、思考のクセをつくっているんだろうなと思う。
親のイイ価値観もそうでない価値観や枠が、自分の価値観になっていくということ。


ワタシは、母が世間体をすごくすごく気にする人だったので
親が離婚していることも
兄弟が不登校であることも
ワタシが死を意識するくらいの家庭内暴力も
誰にも言えませんでした。
言ったらダメだと思ってたのです。
死を意識するくらいの壮絶な毎日でも我慢するしかなったのです。


きっと言えば誰か助けてくれていたはずです。


おそらく母もそういう価値観で育ってきたんでしょうね。
困った時にSOSを出せない。
離婚して、こどもの不登校、仕事、、、
母も誰にも相談できなくて辛かったと思います。


自分を取り巻く世界の価値観や枠は、そこに違和感や疑問を感じるまで
なかなか抜けることはできません。
ましてや、こどもの世界は大人よりも狭いです。


だからこそ、何かに苦しんでいたり、SOSを出したい時に
自分の本当の気持ち、価値観よりも、後天的に培われた価値観や枠が邪魔をしてしまうのでは
と考えます。


自分の意思を発信することの勇気
自分の気持ちを置き去りにしないココロの感度を高める
自分の人生は自分で活かしていくもの、主体的に生きる力


これらを、体験を通じて学べる機会を
RainbowDanceできちんと伝えていきたいな。
ただのダンスでは意味がないし、踊るだけで終わらせるつもりはない。

自分らしく生きる力を育んでほしい。