何も無かったら仕方ないけど12/22イオンモール高崎のMarMeeコンサートへ行ったのに更新しないまま越年(;^_^A さあ書くゾ~!


前日の川崎へ行かれなかったので気合い入れて行きましたがセントラルコートはAUが抽選会やってる? 30分前以降に片付けて椅子並べるというアリエナイ段取り。案の定、抽選会が終わる前からイベント目的のお客が詰め掛けます。片付けが始まると同時に椅子が運ばれてきて並べ始めます。まだ抽選会のお客は捌けてない。事前にも聞きましたがイベントのお客を並ばせるつもりは更々ない様子。椅子を並べ始めた瞬間、いきり立ったお客がなだれ込みます。当然そこは無法地帯。私の右側に座った(座れたのかな?)おじさん、幼い子供を抱き抱えたまま床に叩きつけられてました! ユニバーサルが仕切ってたみたいですがいつもこんなんなの? 怪我人が出てからでは遅いんですけどね。ちなみにこの会場は来るのが2度目。前回も先に催しをやってましたが私らが進言したこともあって事前に列を作って完全入れ替えにしていたので何の問題も起きませんでした。


気分入れ替えて15歳の2人を待ちました。このようなステージで気になるのがカンペ。曲目とその順序が書かれています。座席からは見えにくい(見せたくないから当然か)のでデジカメで撮影して拡大してようやく見えます。やっぱりね! ミゲル君のカンペは(多分)ポルトガル語で書かれていたみたいです。まやちゃんのカンペは英語? いやいや、そういう曲名が連なったんでしょう。


初共演は確か、2年前4月の浅草桜橋まつりだったと思いますが当初は2人の身長が同じくらいだったのに今はミゲル君のほうが大きくなってますね。まやちゃんも大きくなってますが。去年8月にデビューしたMarMee、変化があったのは・・まやちゃんが黒のジャケットを羽織るようになったことかな。冬にノースリーブはキツいですからね。踊りは変化なし、いや、キレが増したというかだいぶ慣れてきたような感じですね。2人の呼吸は合ってたけど今後はソロのパートを増やしたほうが個々の力量も伸びやすいと思いますがね。客層に合わせるのか合わせないのか難しいところですがユニバーサルはどう考えてるのでしょうかね?


個人的に期待していたのはまやちゃん自身が作詞した『獏』です。漢字苦手なまやちゃん、ちゃんと書けるのかな(笑)? 冗談?はともかく記念すべき作品であることには違いないわけで。残念ながら今の私の記憶から薄れてます。当日はバタバタと多忙による体調不良があって私が万全でなかったこともあって。CDではナマの迫力にはかなわないですからね。体調を整えてまたナマで聴かなければならない一曲です。


客席になだれ込んで握手しながらの歌唱、ミゲル君も板についてきましたね。まやちゃんは歩き回るペースを曲の長さに合わせるのが相変わらずうまいですね。あれはベテランでもなかなか難しいみたいで客席の後方や真ん中で曲が終了~という場面を見たことがあります。それと「ありがとうございます!」とか話しながら歩き回るとやはりプロ歌手でも歌唱に集中できてないですからね。まやちゃんは意識的にやってるのかどうかわからないけど握手しながら歩き回る時はお話しないで歌うことに専念しているのはいいことなんじゃないかな?


即売会、どれくらいの行列だったかなあ? 去年のことだからもう思い出せない(苦笑)。すぐに終わったわけではないからかなりの列になったとは思いますが。これもユニバーサルの意向かな? ライブ中は写真撮影OK、それ以外はNGという、本来は逆でなければいけないはずなんですが。即売中に撮影を注意される人がいましたが、なぜCD購入者はOKなんでしょうかね(笑)?


私は〈ルート〉がわかってたので待ち伏せして控え室へ戻るまやちゃんをお見送り。そしてまたまた抽選会に舞台チェンジ。またあの座席争奪戦を迎えるのか。そんな折り、いつもまやちゃんの会場で見かけるおじさんと遭遇。ん? なぜ私の名前をご存じ!? 犯人は名古鈴さんか。そして彼の名が有名?な□っ□~□ゃ~さんでしたか! 最近では大ちゃんも見かけなくなり、常連が減りつつある昨今では貴重なお仲間ですね。


そして2度目の座席争奪戦、1度目を反省したのか5人ずつ入場させられました。が、入場順がいい加減でしたね。厳正に並ばせないから平然と割り込むずるい人が得をする、解せません。


二部のステージも構成は一部とほぼ同じでした。座った位置は二部のほうがよかったので撮影は二部の時にガンガン撮りました。しかしまあ2人ともよく動き回るから撮りにくいですね(苦笑)。どうせ撮影可なら撮影タイムを用意してほしいですね。


サイン色紙&スリーショット撮影会は二部のみ参加しました。ミゲル君にはハッキリと「オブリガード」と言ったら通じたみたいで凄く驚いてました。彼からは笑顔で「アリガトウゴザイマス」でした。若いお客も多かったしポルトガル語で話し掛けた人なんてほとんどいなかったでしょうね。まやちゃんとは・・あれ? 言葉を交わさなかったような? いや、交わさなくてもお互い通じ合ってるということにしておきましょう。終了後はまやちゃんとハイタッチしてお開き♪