雨上がりの夜空に、(オイ
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は、前々から気になっていた本を読んでみました。

著者は、青森出身で今は、銀座でホステスさんをされている25歳の女性。

お父さんは、町役場で働くじょっぱり、お母さんは看護師さん。

よくあるお上りさんのひそひそ話と思いきや、

実は、聴覚障害者なのに、夜のお仕事系をされているという、
Σ( ̄□ ̄)!

接客をされているという、
Σ( ̄□ ̄)!

驚き桃の木、百連発だよ!
Σ( ̄◇ ̄)!

耳が聞こえなくて、筆談だけで、接客出来るの?
(?_?)

そんな疑問は、読み始めるとすぐに消えてしまいます。
f^_^;

1歳10ヶ月で、髄膜炎にかかり、一命を取り留めたものの、その合併症で聴覚を失った彼女。

辛いとばかりこぼす人には、

「辛」と書かれたメモ帳に、一本の横棒を付け足して渡し、

「辛いのは、幸せになる途中ですよ。」

と説き、

「どうして出世争いに負けたのよ!」
ヽ(。`□´。)ノ

となじる奥さんをもつ人には、

「少し止まると書いて、『歩』く。着実に前に進んでいます。」

と励まし、

三年越しのプロジェクトが中止になり、落胆している人には、

「人の夢と書いて儚(はかな)いとは、言うけれど、だからこそ人は夢を次々に追い求めるのでは・・・」

と同調します。

極めつけは、資産の大半を失った人に、

「立って半畳、寝て一畳、アソコは勃っても数インチ。」
( ´艸`)

とひとりの人間に必要なものはそんなにないですよ(笑)とユーモアたっぷりに諭すところです。

そんな彼女のネガティブをポジティブに変える魔法の言葉こそが、

きっと、聴覚障害者なのに接客業をするという不可能を可能にさせたんだな!
(*^o^*)

と思わずほくそ笑んでしまいました。
(^_^)v

と同時に、

こんなご時世だからこそ、言葉は、慎重に選ばないとね!
(^_-)-☆

と思ったりもしました。
f^_^;



では、蒸し暑い日が続きますが、今日はこの辺で、

また、お会いいたしましょうパー