だいぶお久しぶりです![]()
前回から一年半以上開いてしまいました。
この間に、離婚(今年に入って)
↓
再婚(つい最近)
いたしました。
ひとつひとつを綴っていくとなかなかの長話になってしまいますので、そのうちにお話しするかと思っとります。
そしてなぜ本日思い立って再開したかと言いますと、、、
無事に再婚しまして不妊治療を再スタートしてきたので、その思いなど書き留めておこうかと思いました。
39歳になり、心は永遠の20代な私もそろそろ出産のリミットを感じる今日この頃。
2年前に前のだんなさんと初期の検査を受け、その時の卵管造影にて「卵管の閉塞があり体外受精が望ましい」と言われていました。
そして体外受精をするかどうかの時に、運命の選択。
肉体的、精神的にも負担の重い治療をこの人と乗り越えていけるのか。
この人との子供を授かりたいのか。
悩みぬいた答えは「No」でした。
そしてその後、その答えに「Yes」と答えられる人と出逢い、今日久しぶりに「こうのとりさん治療」を再開することにしまして、採血など検査を受けてきました。
以前とは違う病院で、月経初日の受診。
だんなさんは待ち時間が長いとの説明を受け、自分の整形外科の受診で途中抜けました。
体外受精を前提の初診で採血、エコー、診察などでした。
「卵をしっかり育てましょう」とのことで、さっそくホルモンの自己注射の指導を受け、一日おきの自己注射も始まります。
なかなかのスピード感は、年齢も考慮されているんでしょうね。
前の病院のドクターよりは相性が良さそうな先生なのも良かった。
(諭吉さんはお財布からだいぶ羽ばたきました
)
長い待ち時間も、注射の痛みも、この先のどんな事も、だんなさんとなら乗り越えていけると信じられます。
来年はこうのとりさんがやってきてくれそうな予感![]()