午前中のうちに用事がてら大宮のエキナカに繰り出してチキンやらサラダやら買い込み、パーリー準備万端の我が家です音譜

あとはだんなさんが帰ってくるのみですが...
なにやら色々忙しそうで、まだまだお仕事な予感。

ゆっくり待つことにしますニコニコ


午後引き出しを整理していたら、昔飼っていた「こはる(通称はるちゃん)」の写真を見付けました。





私が20代前半のころ、群馬のトレセンに迷いこんだのを保護しました。
(小学生に付いてきちゃったみたいで、何日かうろうろ)

夜見つけて、宿舎に連れ帰ってミルクを飲ませたら安心したのかあっという間に眠ってしまいました。





大雪の次の日かな。
厩舎の雪かきが何度もで、まぁしんどかったことあせる

トレセン女子は何故か犬飼い率が高くて、みんなで遊んでました。





うしろは調教コースです。

高崎は競馬場とトレセンが離れていて、馬運車で一時間弱くらいでした。

ふだんはこちらの宿舎&トレセンにいたので敷地が広くて天然のドッグランでした音譜





パドック中のわたくし...懐かしい~
観戦に来てくれた母が撮ってくれました。


ちなみにピンクの上着は女子指定のやつね。
冬は赤で、胸に蹄鉄マークついていたよチョキ


この仔は新馬戦初レースでラチを乗り越えて負傷し、走りきることが出来ませんでした。

みんなの記憶には残らなかったかもしれないけど、いつまでもあなたを忘れないからね。


ちょっと脱線しましたが...

苦しい時も楽しいときもそばにいてくれたはるちゃんです。

愛想が良くてほとんど吠えなかったお利口さん。


私の厩務員引退のため、一緒に実家に戻ってきましたが

しばらくして私が看護学生になるため病院の寮に入るために実家を離れることに。


その頃3歳の若さでリンパ腫にかかり、一度手術しましたが再発。

卒業間近、はるちゃんがだいぶ弱ってきたころしばらく実家に帰って世話をしていましたが...

卒業式が終わり、帰ってくる私を待っていてくれて、私を見てからお空に旅立ちました。
4歳でした。

最後まで飼い主孝行のはるちゃんラブラブ
沢山の優しさをありがとう。


しばらく後におとなりさんから聞いた話ですが...

実家ではマンションのベランダに犬小屋を置いていたのですが、

ベランダごしにおとなりさんの飼っていた猫ちゃんがはると仲良くなって、一緒に寝たりしていたみたいなのですネコ


おとなしかったから気付かなかった~にひひ
きっと寂しくなかったね。


最後になりましたが、隊長より皆様へ...