ぼくらの七日間戦争
※ 紹介ブログではあるので、
こちらも十分注意していますが一部ネタバレが入る可能性があります。
その際はご了承ください。
1学期の終業式の日のこと。
中学校の1年2組の男子生徒21人が突如行方不明となる。
親たちは彼らを探すが全く見つからない。実は男子生徒たちは、荒川べりの廃工場に立てこもって、
そこを日本大学全学共闘会議をまねた「解放区」と称し、
校則で抑圧する教師や勉強を押し付ける親に対し、反旗を翻していたのである。
女子生徒と、FM発信機で外にFM放送を送信する係の男子生徒1人も、外から彼らに協力していた。
だが、実は21人のうち1人だけは、それに参加する前に誘拐されていた。
男子生徒たちは彼を救出しに奮闘すると同時に、突入してきた教師を、様々な仕掛けで翻弄する…。
wiki参照
【作者】 宗田理
【出版社】 角川文庫(初出)
【ジャンル】 学園?(主人公が学生のため)
【対象】 学生向け
【情報】 ぼくらの七日間戦争 - Wikipedia
【オススメ度】 ★★★★☆
【感想】
有名な「ぼくらのシリーズ」中学生編の第一巻。
wikiによれば総計1500万部(ぼくらのシリーズ)
中学生編以外にも高校生編などなど他にも色々あります。
自分が読んだの中学生編、最近読んだわけじゃないです。
まぁ昔ってほどでもないですけど・・・まぁ少し前に読みまして
みなさんも読んだことはあるだろうと思いますけど一応紹介をと・・・
読んだときはほんと感動というか、希望を与えられた気がしましたね
まぁ、夢がもてた感じがします。
中学生でもこんなことができるのかなぁ~とか
1500万部売れるわけですから十分面白いです。
まだ読んでない方はぜひ^^
※上記の情報に間違いがありましたらご指摘ください。
またジャンルや評価などは個人的な判断、感想なのでご理解ください。
余談ですが・・・実はPCちょっとおかしくなってしまいました><
文字化けするんですよ~ファイル名とかいろいろ・・・
ほんとにやりにくいです!色々試したんですが治らず.....
明日某会社に問い合わせてみます~!
では今回は以上・・・
次回もぼくらのシリーズかな?