不登校のお悩み 親子カウンセリング

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こんばんは

不登校カウンセラーのにしかわゆみです。^^


2学期の開始を控えたこの日に、
ブログを再開させていただきます。


****************


数年前までこの8月の終わりを憂鬱に過ごしていた人間として、同じように今、憂鬱を抱えているだれかにこの文章が届いてほしいと思っています。


ご存知の方も多いかと思いますが、
国の統計によれば、夏休み明けの9月1日が子どもの自殺が1年で最も多い日なのだそうです。


「死ぬくらいなら学校は行かなくていい」

不登校時代の私はこの考え方が大嫌いでした。
ただの理想論にしか聞こえなかったからです。




学生時代、夏休みが始まったあの日から、
学校に行かなくていいという安心感と同時に、休みが終わるその日を想像し、不安が消えることはありませんでした。


夏休みが終わる日、

学校に行けない、家にも外にも居場所がない――ずっとこんな状態が続くなら、いっそ、死んだ方が楽なんじゃないか、そんな考えが頭をよぎったこともありました。


でもそのときの私は死ぬことを選びませんでした。


***************


不登校時代、学校を卒業したらどうなるのだろう、
と考えるときがありました。
小学生のころにいたってはこのままどうにもなれずダメになってしまうのかなと思うときもありました。
だけど、今の状況はずっと続くわけではありませんでした。
絶対に、一生続くなんてことはありえないのです。


たとえば私は今、不登校専門のカウンセラーの仕事をしています。不登校の頃には考えられなかったことです。




不登校は大きな強み。
私は最近、そう思っています。

不登校は別に弱みでも負い目でもないと思うのです。
たとえば、
こんなふうに不登校の体験談を書いてみたりする。
話したり、相談に乗ることが仕事になったりする。それが結果的にだれかの役に立つかもしれないのだから、不登校というのは生きていく上での武器になるなと思います。




たった1人の人間の言葉なんて届かないかもしれない。それでも最後に、もう一度だけ。


【死ぬくらいなら学校は行かなくていい】




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