お盆休み、 息子の運転で日光から 中禅寺湖 湯ノ湖 丸沼を素通りし片品村 尾瀬戸倉入口で お蕎麦と イワナの天ぷらを食べ 水上 方面へ ものすごい山道を 奥利根の 八木沢ダムを始め その辺りも素通りして 今まで行ったことのなかった 谷川岳ロープウェイに登つた後水上水紀行館 の水産学習館で川魚水族館を見た。
主な魚は 展示されていた が アカザと スナホリはいなかった 。利根川ではラフティングなどやっていたが 数多くの ダムに水がとられ 放流等の影響もあり本来 いるべき 魚が いないのかな と思った 。
昔郷里の川でもダムの発電放流が始まると水量が増減しいるべき魚が居なくなつた。
奥利根のこんな大開発の場でもかと残念に思つた次第。

猿ケ京温泉で一泊して 翌日 匠の里 だけ見物をした 、目的は わら草履を 購入することだったが そこの道の駅では 売り切れていた 。たくみの 里には 草履のお店も もあり いろんな 昔からの 匠のお店がたくさんあったが 時間の関係で よらなかった 。 ものすごい山道の 赤木 山 神社 まで上り またものすごい 山道 を下り 帰ってきた 。
わら草履は 夏場 愛用しているが 足の刺激にも いいと思われる 。 昔、 川に入る時は 藁草履 だったが よく流され 裸足で 家に帰り 足が痛かった ことが思い出 さ せる 。
今履いているのは メルカリで買ったものだが メルカリでも ほんの 少し しか 出ていない。
いろんな施設や 旅館等で いわゆるゴムのスリッパを 出されるが 夏 だと気持ちが悪い、せめて先の空いた籐製品にしてほしい。
以下 蛇足。 わら草履には普通の 靴下は ダメ 、五本指 あるいは 二本指の靴下が 良い、 中でも 健康に良いのは シルク100パーセントの ソックス、 このシルクソックスを 那須の 繭の里 別荘地の中の シルク専門店で売っている 。
実は そのソックスの 糸は 私が いた 会社が 作って いてその部課で販売していた、そのお店で その靴下を 販売して いるのにびっくりし 5本指靴下に加え 腹巻 パンツ 等も 購入している 。ただ綿や 合成 繊維製品 に比べ 高いのは難点だが 健康に いいのは間違いない。
廃棄される稲わらの有効利用にもなり田舎の仕事も増えるわら草履やわら製品、減つてしまつた紡績産業、シルク原料の活用等SDGsにふさわしい活動が活発になることを願っている。
