
ボッチヤン一緒に遊びましょう と昔唄ったがもう田んぼには僕ちやんもお嬢ちやんもこなくなってしまった、塾に行ったり家でゲームしたしているのかな。遊べない泥鰌ちやん可哀そうだから爺いが遊んであげようと3匹抄くつて家に持って帰った。
この冬の寒波で真ん中から割れてしまった大きな甕に金魚を入れ飼っていたのだが皆何故かお亡くなりになってしまった、一杯山の木の成分を含んだ水のせいか消毒してもダメだった。
先日サカナ君の番組で水を抜いた乾田を掘り返し沢山の大きな泥鰌を発見するという番組があった。今はほとんど川や池からの水を入れないのでそうした田んぼはもうあまりないだろう。
甕に入れた3匹は今の所空気を吸いに上がってくるからお元気なよう、金魚の残り餌
とミミズを交互にやっているから大丈夫でしょう、然し真冬は凍るからどうしょうか。さあどうする、爺さん。
抄くつてきた小さな溝は何年か前に放置田になっていたところだが谷からの水の流入が少しあるせいか泥水が年中ありユスリカやイトミミズやボウフラ等がいて生きのびているのか。
この町も年々コメ栽培しない田が増えているが何か有効な利用が無いのかね、全部太陽光パネル発電をすれば原発なんか要らないのにね。