釣りの友 1972年 10冊 をメルカリに 売り出した。 これで 約 十数年分 完了 だ 。
売り出す前に 読み返していたら 面白い記事を見つけた。淵の 魚を全部釣るという記事。魚が針にかけられたか分からない、何か変だなと思っているうちに、釣られたのを感じないうちに、仲間にも知られないように静かに引き上げて居る魚をほとんど釣ってしまうという記事だった。
それを読んで よく似た釣りをしたことを思い出した。支流のアユの 様子を 見に行った時に 牧場の人が 土手をきれいに 草刈りをしてくれていたから ある淵の 全体を見渡せた、 よく見ると大きな魚が 3、4 匹 遊弋しているではないか 、ニジマスのようだ 。20分かけて 家にとって返し 長い竿で 土手の上から 全部じゃなくとも 出来るだけけ 釣ろうと 慎重に 餌をおろした。 口先に ひっかけて 魚が 何事が起こったかもわからないぐらい 静かに 岸のジャリに引きあげ急いで土手から静かに降り確保。一匹目についてきていた2匹目 も同じように、3匹目は少し暴れられ、残りはブッシュの中に隠れてしまった。餌を 前に落としても もう 釣れなかった。
あの記事は ほとんど 釣ったというようなことを書いていた、 まあ だまし だましの 釣り ということであった、ニジマスだから出来ることと思った次第。