猖獗を極めた暑い夏も終わり、猖獗、一度は使ってみたい言葉だった。一転今日は16度、寒かった。

でも一気に秋の産物が登場、

まずは那須名物大きな落花生、まだかまだかと道の駅に聞いてやっと買って腹膨れるほどビールの肴、ご飯に餅にも。



ついで採ってきたムカゴ、炒つてもいいがまずはムカゴご飯、焼酎に漬けると良いお酒、自然薯の種だから元気になるよ。

 

次はキノコ、庭の枯れた大きな栗の木に大株のきのこ、グーグル・兄・知人に確認、ナラタケモドキらしい、食べない方がいいと判明。

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続いて知人より前の空き地に釈迦シメジが出たとのこと、頂きにいく、これは大丈夫、いろんな料理に。チチタケも出れば連絡貰うことにする、知人はあまり食べないとのこと。


スーパーにも松茸、中国とカナダ産。例年一回だけ買う、昨年までは10センチ位3本が1980円が今年は2480円、円安のためか、黒田元総裁のせいだ。それにしても昔はねえ、指が焼ける程裂いてたべたね、ご飯にすき焼きに。
またスーパーでは栗にポポー、栗は庭の山栗が終わりポポーは新潟から貰った木が今年枯れてしまつたので買った。

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食べ物ではないが庭から素晴らしい良いニオイ、10月になると直ぐ咲くキンモクセイの匂いだ。これも花を焼酎につけると最高のいい匂いの酒ができる、5メートルぐらいの大木だ。神奈川から持ってきた10年物の酒がまだあるので那須製はこれからだ。


序にちょつと遅いがドクダミを刈って干してからお茶にしたりこれも焼酎につける、体に良いと信じて20年以上やっている。