庭に30 株 ぐらいの 南天がある。この10年で殖やしたものだ。紅葉の終わるころ南天の実が赤くなり庭に鮮やかな彩りを添える。

 1月頃になると熟してくるのか ヒヨドリに狙われる。

 庭にあまり何もない季節 なので できるだけ 喰われるのを伸ばそうと 色々 対策をするが お腹の空いてるひよどりに喰われてしまう 。

全草毒というが鳥には関係無いか、漢方薬になるともいうし。南天は昔から難を転ずるという語呂合わせから縁起が良い木として何処の庭にも一 



           

私は 1m ぐらいなのが1本100円ぐらいで正月用の 花として売られていた の を挿し木 をして 増やしてきたものであるが 昔の 植木屋さんの本によると 挿し木でも簡単に増えるが 枝をそこらに埋めておくとか でも簡単に増えるということだ 、肥料はお茶が 一番いいという。硬い枝木を水や土に挿しておくと根がでる前に新芽がでてきて驚くこともある。

 昔の植木屋さんの 書いた本には 今の写真の綺麗な本には書いてないことが いろいろ書いてある。

また種が落ちたのが発芽するが育ちは遅い、鉢に蒔いてみたが4年目にやっと10センチ位。



この南天、 山野道端に もあるが 不思議なことに 人 家に近いところにしか ないようだ 、昔 の人が 自分の庭や家廻りに 植えたものが 種を鳥に運ばれ増えていったのかな。

また 不思議なことに いわゆる 雑木 林には ほとんどない、 杉とかヒノキの林には ある。 まあ  コナラや椎 の雑木林には竹笹位しか無く たまにあっても アオキ柘植ぐらいしか ないがね、これも不思議だ。

南天は人家の近い道端に多いが最近はどうしても草刈りで 刈られてしまう、散歩の時折られたのや残った株も救済、立派な株になる。

最近やはり前述の本で知った、災い転じて福となす、南天と福寿草を鉢に一緒に植える、福寿草が今まさに咲きだした、早速やってみよう。