1週間ほど前の余笹川上流 、土堤寄りの まっすぐな 川、その数日前のチャラチャラから一転、水が 川いっぱいに広がって 大きな堰堤を 乗り越え 咆哮して 流れていた 。



2、3日後 水流は 穏やかになっていたが まだまだきつく 釣りを やるような状態ではないと 思ったが 濁りは かなり取れ メガネでじっくり見ていると かなり大きな岩の 上に 果敢に挑戦している鮎 がいた。


 しかしこの一直線の流れで 下に大きな堰堤がある上では 鮎は 雨の時 急に流される 恐れがあり ゆっくりと 食事も できないのではないか ?

増水 の時 ブッシュがある 川原に避難はできるが虫などを食べる 他の魚と 違って 食べるものがない、 増水が収まるまで 待つ 以外ない 、大変な習性大げさに言えば大変な宿命を持った魚だ。

しかし川をここまで真っ直ぐにする必要はあるのか?多少曲がったり淵があつたりすれば安全に逃げられるだろう。

以前ブルド-ザ一が川をならしていた所ではあるが。