庭の蕗のあぶらげ巻の煮物を食べた。2月からの蕗の董で始まった山菜がほぼこれで御終い。この間,木の芽(山椒)・コゴミ・タラの芽・コシアブラ・蕨・筍・イタドリにまた木の芽(これはアケビの芽)、筍・イタドリ以外は庭でも採れる。庭にはミツバ・ヨモギ・ツクシもあり、道横の小渓流にはワサビにセリ、加えて昨年横浜からきたアシタバが庭で育っている。山菜の多さには驚かされる。
イタドリはあまり馴染みのない地方が多いが関西では比較的馴染みの山菜で子供の頃はおやつ代わりによく食べた。とても酸っぱいが味噌汁にすると美味しい。
蛇足だが道横の渓流には釣るほどではないがヤマメ・とカジカがいる、釣の餌になる川虫もいて重宝している。また鮎のシーズンになるとオトリ鮎を活かしておけるのも嬉しい。この地区は山も野も川も谷も素晴しいところだと今更ながら実感。